-終了- 2023/10/01 特別全体例会

ごあいさつ

盛経塾大和代表世話人
辻 将央(大峰堂薬品工業㈱)
木下 恵(㈱サントレッグ)
高瀬 雅庸(ナント種苗㈱)

拝啓
残暑の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
今年は例年にない猛暑となりましたが、暑さに負けずご活躍の事と推察いたします。

さて、私達盛経塾大和(やまと)は「経営の神様」と云われ、昨年逝去された稲盛和夫京セラ名誉会長を師と仰ぎ、氏が設立した経営塾「盛和塾」(2019年解散)で薫陶を得たメンバーが中心となって2020年に奈良県で発足致しました。私たちの大義は、「稲盛経営哲学の学びと実践を以て、心を高めあい、経営を伸ばし、奈良をそして日本を元気にする」というものです。

それまで見よう見まねの自己流経営を続けてきた多くの中小企業経営者である塾生が、稲盛経営哲学と出会い、塾での学びを続けることで、その業績が飛躍的に向上しています。中には、売上が10倍となった者や、経常利益が10%を超える企業に飛躍した塾生も多数おります。

数ある経済団体や経営者団体と当塾との最も大きな違いは、塾生同士を「ソウルメイト」と呼び合い、同じ経営哲学を学ぶ者として、虚心坦懐に互いの自社の経営体験発表を行うこと、懇親会や合宿を通じて大いに胸襟を開き、様々な経営実例を学べることです。また、経営術・テクニック論に走るのではなく、何よりも先ず初めに経営者としての心の在り方や考え方を学び、心を高め、人間性を高めることを重んじ、そのうえで得た経営理念や哲学(フィロソフィ)を研ぎ澄まし、そこから導かれた戦略、戦術を磨きあう、ど真剣な経営塾であることです。

そしてこの度は、来る2023年10月1日(日)に「特別全体例会」と称し、多くの企業経営者の方々に私共の勉強会をご共有して頂ける機会を設けさせて頂きましたので、ご案内申し上げます。
今回の勉強会は、カンデオホテルの穂積輝明社長をお招きした特別講演となります。穂積氏も盛和塾生として稲盛和夫氏の薫陶を得て、コロナ禍を始めとする幾多の困難を乗り越えて見事にV字回復を遂げられました。目下、ビジネス界でも注目される経営者の魂のこもった経営体験発表をこの度ご講演頂きます。
偉大な名経営者稲盛和夫氏の経営哲学と実践に学びながら共に幸せな会社を作り、一度しかない人生、貴方様と幹部の皆様の「経営者人生」の可能性を最大限に引き出しましょう。
そう願いながら10月1日、橿原市にて皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

敬具

日時 2023年10月1日(日)
16:30受付開始
17:00開始
橿原神宮養正殿
(奈良県橿原市久米町934番地)
講師 (株)カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント
代表取締役会長兼社長 穂積輝明様
内容 コロナ禍による打撃からどのようにV字回復を遂げたのか。
5年後500億円を目指す穂積氏のこれまでの歩みと
稲盛哲学の実践について、魂を込めてご発表頂きます。
行程 <第一部> ※定員150名様
17:00~18:00 ご講演
18:00~18:40 質疑応答
※定員に達した為、第一部の受付は終了しました。<第二部> ※定員50名様のみ(先着順)
19:00~21:00 懇親会&質疑応答
※定員に達した為、第二部(懇親会&経営問答)の受付は終了しました
会費 第一部のみ=無料
第一部と第二部=8,500円
※会費は事前に指定口座にご入金を御願いします。
銀行振込み明細書をもって領収書の発行に代えさせていただきますので、銀行振込み明細書の保管をお願いいたします。尚、別に領収書の発行をご希望の方は事務局までご連絡をお願いいたします。
振込先 南都銀行 学園前支店 普通2234712
盛経塾大和 代表世話人 高瀬雅庸
(セイケイジュクヤマト ダイヒョウセワニン タカセマサツネ)
申込方法 こちらのページよりお申込下さい。
申込締切 9月25日までの受付とさせて頂きますが、定員となり次第、申込は締め切らせて頂きますのでご了承下さい。
会場の関係上、お申込が殺到した場合、抽選となり懇親会&質疑応答に参加頂けない場合もございます。
その際は大変申し訳ございませんが、ご了承下さいませ。
定員に達しましたので、第一部・第二部共に受付は終了致しました
 

 

株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント
代表取締役会長兼社長
穂積輝明様

Profile

  • 2005年07月 会社創業
  • 2008年06月 8棟 1,090室 ファーストポートフォリオ開業
  • 2012年07月 日経ビジネス顧客満足度ランキングで1位獲得
  • 2012年12月 MBOにより独立系ホテルオペレーター会社として出店を加速
  • 2015年06月 シンガポール法人 開設
  • 2015年08月 13棟 2,026室 セカンドポートフォリオ開業
  • 2017年10月 日経ビジネス 顧客満足度ランキングで2回連続で1位獲得
  • 2018年11月 21棟 3,780室 サードポートフォリオ開業
  • 2022年05月 テレビ東京系列「カンブリア宮殿」放送
  • 2022年08月 25棟 4,903室 フォースポートフォリオ開業
  • 2022年12月 テレビ東京系列「ガイアの夜明け」放送

初公演in奈良
カンデオホテル 穂積輝明社長
「社員を守り抜く決意」

1日に2,000万円がとけていく──。
未経験の事態を前にした私の心は、ただただ恐怖でいっぱいでした。
新型コロナウィルス禍により、20年4月は単月で6億円の赤字。
5つ星でも3つ星でもない「宿泊特化型なのにラグジュアリー」な4つ星ホテルを全国に展開するカンデオホテル。
新型コロナウィルス禍で苦境に陥り、盤石と信じていた財務体制は歴史的厄災の前に瓦解した。
「社員を守り抜く決意」で試練を克服。その信念はある経営者から受けた薫陶が基礎となっている。それまで好調なインバウンド(訪日外国人)需要を背景に、平均月商は12億円。
月に2億円の利益を上げていましたが、コロナ禍でそれが一転、売上が10分の1に落ち込んだ。一方、人件費や建物の賃料といった固定費はどんどんかさんでいきました。
有事を見据えて財務基盤を強化してきたつもりでした。年商142億円に対して実質無借金。さらにグループ全体で60億円の現預金を持っており、かなり盤石だと考えていたのです。売上高3割減が3年続いても耐えられる財務状態にすべく、現預金を積み増してきたからです。
しかし現実は想定を超えていました。
「カンブリア宮殿」でも取り上げられましたが、この状況からどの様にV字回復を遂げたのか、5年後500億円を目指す、穂積社長の稲盛経営哲学の実践から、明日の会社経営のヒントを見つけましょう。


※定員に達しましたので、第一部、第二部懇親会&経営問答の受付は終了させて頂きました。

欠席及び、申込のキャンセルはこちら。

 

 

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