機関誌30号 締め切りは9/7

機関誌30号 締め切りは9/7

機関誌30号を読んで、自分の考えや経験、共有したいことなどをコメントしてください。

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埇田弘之
埇田弘之(@zrscpueyc9ptnqes9o5a)
2020年8月31日 12:04 PM

機関誌「盛和塾」30号
 
<塾長理念・積極思考、いつも前向きに考える>
「明るい考え方や態度は、必ず成功をもたらす、と毎日自分に言い聞かせることです」
いつも明るく、前向きにというのはたやすいことではないですが、それを“毎日自分に言い聞かせること”、が大切と教えていただきました。
「重要なことは、リーダーの態度は、前向きなものにしろ否定的なものにしろ、すぐ従業員たちの態度に反映してしまうことです」
これはハッとさせられました。自分の考え方や態度が従業員たちに悪影響を与えるようなことは決してあってはなりません。大いに注意いたします。
 
<塾長講話・京セラフィロソフィの真髄をひもとく>
今号も前号に引き続き、京セラフィロソフィ徹底解説書第2弾永久保存版です。前号と合わせて、感謝して勉強させていただきます。
「なぜ心が美しく純粋であれば人生はうまくいくのか。それは美しい心が宇宙の意志と調和するからです。宇宙には、一瞬たりとも停滞することなく物事を進化発展する方向へ進めていこうとする流れがあるのです。この流れを宇宙の意志と表現することができるのではないかと考えています」
「経営者の心が愛に満ちていれば、宇宙の意志と同調し、経営は順調なものとなるわけです。この愛に満ちた心を持つために、心を高めることが必要となるわけです」
宇宙の意志との調和というお話は機関誌で何回もされています。難しいお話ですが、なんの矛盾もなく私の気持ちに入ってきます。何度も何度も伺いたいお話です。
「心を高めなければならない、心を美しくしなければならないと思わなければならない。ならなければならないと思って反省する。この反省があるから、努力をしようと心がける。このことが人生にとっては大切なのです」
“ならなければならないと思って反省する”、ことの大切さ。最近反省ばかりしている気がしますが、まだまだ意識としては弱いと思います。毎日欠かさず反省することを習慣づけしなくてはなりません。
「経営者は、自分の欲望だけを満たそうとしてはなりません。企業に集う全従業員の幸せを考えなければならないのです。そういう人たちが抱く自分の会社を立派にしたいという願望は、美しい心で描いているだけに、長いスパンで見れば必ず報われるに違いないと考えています」
“長いスパンで見れば必ず報われるに違いない”という部分には本当に勇気づけられます。しかし、やはり従業員のためには結果を出さなければならないと思います。
「素直な心とは、自分の至らなさを認め、そこから努力する謙虚な姿勢であり、それこそが成功の鍵なのです」
「役職が高くなるほど謙虚になって従業員の中に入り、自ら懸命に仕事の夢などを語って聞かせ、職場に素晴らしい風土を作り上げるよう努力していくことがたいへん大切なことです。経営者も従業員もそのような謙虚な姿勢を持つことで、企業内には素晴らしい人間関係が築かれ、それをベースとして、必ず企業は発展を遂げていくはずです」
素直な心、謙虚さを自分だけでなく、社員にも訴え、社風にまでしていく必要があるということ。
「感謝をすることで、人生は素晴らしいものになっていくのです。感謝の気持ちを持つことで自分の心が美しくなっていき、運命そのものが明るくひらかれていくからです。感謝をする心が、幸運を呼び込むのです」
“感謝の気持ちを持つことで自分の心が美しくなっていく”という効果もあるということです。以前に比べ確実に感謝する気持ちは増えているとは思いますがまだまだ足りません。
「みんなで努力をし、みんなで物心両面の幸福を実現しようと考えたからです。そのためにも創業のときから仲間のために尽くすことの重要性を強く説いてきたのです」
“仲間のために尽くすこと”の大切さについてあらためて考えさせていただきました。みんなで幸せになるための必要条件だということです。
「日頃からみんなの心の結びつきを作り上げるよう、お互いに努力することが必要です。絆を強めるにはどうしたらいいのか。お互いに相手を知り合うということ、このことが、始まりであって終わりでもあります。理屈を超えた人間関係を築いていく。自分も京セラという会社で働く仲間なのだ、という認識を深めてもらう。そういうセレモニーという意味で、私はコンパを重要視してきたのです」
“互いに相手を知り合うこと”の大切さ、“理屈を超えた人間関係を築いていく”ことの意味。学びをいただきました。
「辛酸をなめてきたからこそ、わずかなミスでも大変なことになると知っているのです。それ故に京セラは完全主義を旨として今日までやってきました。最後に数字が合えばいいという考え方は許しませんと、私は事務系の社員にも完全主義を要求しました」
前にも言いましたが、この厳しさが私には欠けています。会社は事務系のみの集団ですが、私の意識を変えるしかありません。
「精進するということは、真面目に一生懸命に努めるということです。その結果として報酬が得られるばかりではなく、その人の人間性が向上し、人格が高まり、心を美しくするという第二の効果が得られるのです」
とにかく真面目に一生懸命仕事をすることが精進につながり、人間性を向上できるというありがたい話です。感謝して仕事に邁進します。
「私は、地味な努力を積み重ねることがたいへん大切に考えています。それを繰り返しているうちに、周りに部下や同僚が集まってきます。会社が大きくなっていくに従って末広がりに仲間が増えていき、やがて偉大なことを為すことができる。そのことに私は気付いたのです」
「創意工夫をしながらやっていると、たとえ地味で単純な作業であっても、昨日よりは今日と少しずつ向上していきますから、仕事の面白みも変わっていきます」
「地味な努力を積み重ねることが大切です。その積み重ねのなかで創意工夫をし、改良改善を続けていくことが、中小企業から大企業へと変身を遂げていくただ一つの方法だと言ってもいいと思います」
地味な努力の積み重ねと、大きな目標の達成との因果関係を教えていただいています。こうありたいと強く思います。“ただ一つの方法”と言い切っていただいているのも、ありがたいです。
「いかにして燃える人を作るかということが、経営を左右するカギとなってくるのです」
「まずはその人の性格。勝ち気と常に何事にも積極的な人です。なるべくそういう性格の人を採用し、仕事を好きになってもらうように仕向けるのです。もうひとつは、責任感と使命感を持たせることです」
細かいテクニック的なことも教えていただけるのは本当にありがたいことだと思います。
「仕事を好きになるということは、大きな仕事を成し遂げていくためには一番大事なことだろうと思います」
「完全主義を貫く、真面目に一生懸命仕事に打ち込む、地味な努力を積み重ねる。この三つのことを四六時中やっていれば、物事の本質が極められるようになるのです」
「問題意識を提示すれば自然に人がそこに集まり、周りに渦を作っていきます。そのような社風が必要なのです」
「いちばん大切なのは、やはり、社員の先頭を切って自分も仕事をし、苦労するという勇気です。人をアゴで使って自分は偉そうにしているのではなく、率先垂範していくようなリーダーとならなければならないのです」
本当に大切なことばかりだと思います。とにかくリーダーとして誰にも負けない努力をし、率先垂範していきます。
 
<人生の意義について・素晴らしい人生を送るために>
「事業に成功したとか、学問の世界で成功したかということは、人間の勲章にはなりません。人生においてどれくらい努力し、どれほど人間性を高めたのかということだけが、死を迎えるにあたって、その人の功績をはかる目安となるのです」
「どのくらい人間性が高まり、いい人間になったのかということだけが、人間としての勲章になる、ということを理解して、この人生を素晴らしいものにしたい、私はそう考えます」
このお話も、以前の機関誌にありました。
本当に経営とは人格そのものであること。そして、人格を高め、結果を出し、傲慢にならず、謙虚に反省し、さらに人格を高める。そのような素晴らしい人生を送れるよう仕事に邁進したいとあらためて思いました。
ありがとうございました。

仲本博昭
仲本博昭(@36l1amcndo0yxvur6zu1)
2020年8月31日 12:04 PM

機関誌 盛和塾 第30号 【 仲本 博昭 】

『塾長理念』【積極思考 いつも前向きに考える】
 もっとも困難な時でも、いつも明るく、前向きに、熱意を持ち続けるべきです。今までの経験のなかで、何度もピンチがありました。前職では、何日も続けて朝6時から日が変わるまで、いや、事務所に泊り込んで納期ギリギリに仕事を完成させたり、体力的にギリギリのところまでいったとき、精神的に立て直すことで体力が回復したこともあります。

また、大きい設備投資をして派手に竣工式を行った後、突然総務部長が行方不明になり、その後、資金が1億円ショートしていることが発覚しました。経営会議で深刻な顔をした重役達に向かって、係長の私が偉そうに、「1億円ぐらいたいした金額ではないですよ、その分頑張れば大丈夫です」と根拠はありませんでしたが、自信をもった言葉でその危機を乗り越えた経験もあります。

どんなに厳しい状況におかれようと、それに立ち向かっていく固い決意、努力、意思があれば何とか乗り切れるということを学びました。そして、今クーバルでの20年間を振返っても、ピンチはいっぱいありましたが、決して諦めたことはなく、逆に楽しみながら乗り越えてこられたように思います。

これは、気持ちのもち方次第だということの証明だと思っています。これからもいろんなことが起きるのでしょう。しかし、その時の態度でお客様や従業員の方々に安心していただけるようにしていかなくてはならないと肝に銘じておきます。

『塾長講和』
【京セラフィロソフィの真髄をひもとく】
 心を高めることが人生の意義、人生の目的、心を純化・浄化に努め心を立派にしていくことが、人生・仕事の結果において一番大事なことだと教えてくださっています。
 利他の心をもって、世のため人のために尽くす、社会に貢献することが求められています。愛に満ちた心を抱き、日常を生きることで人生や経営は開けていくのです。
 『愛』と『誠』と『調和』に満ちた存在になれるように、心を磨いてまいりましょう。

『素直な心をもつ』
 松下幸之助さんの素直な心を何年か前に学び、このフィロソフィに出会い、素直さがどれだけ大切かを改めて痛感しています。自らの欲望を抑えるために「足るを知る」ことを心がけること、日々意識しながら素直な心に近づいていきます。

『信頼関係を築く』
 日本の企業に昔からある慰安旅行は社員に対する褒美ではなく、社員間の絆を深めるためにあった、その通りだと思います。1970年代に三無主義という言葉をよく耳にしました。無気力、無関心、無責任、それに無感動を加え四無主義といわれたころから形骸化していったのでしょう。私は1961年生まれなので小学生の頃、何か自由をはきちがえた風潮を強く感じていました。人に興味を持って接する、より近い距離で従業員の皆さんと接していきます。

『真面目に一生懸命仕事に打ち込む』
 人間性が高まっていく、心が美しくなっていく、その最終、最高のレベルが悟りの境地、精進するということは、真面目に一生懸命に努めるということ、名人、達人とは、仕事ができるだけではなく、その人の心、精神状態が非常に崇高なところまで高まっている人達、リーダーとして一番重要な資質とは、常に深く物事を考える重厚な性格を持つ人格者であるべき、人格というものは、その人をとりまく環境により、時々刻々よい方向にも悪い方向にも変化していくもの、我々は一生懸命働くことにより、生活の糧を得ることができるだけでなく、人格を高めることもできるのです。

『地味な努力を積み重ねる』
 今日よりは明日、明日よりは明後日と、必ず改良改善を加えていくことが創意工夫、地味な努力の積み重ねのなかで創意工夫をし、改良改善を続けていくことが、中小零細企業から大企業へと変身を遂げていくただ一つの方法だと言っておられます。これなら我々もできます。自分の会社を大企業にしてまいりましょう。

『ものごとの本質を究める』
 一つのことを究めれば、あらゆることに通じていきます。レベルもありますが、とにかく何かを究める、目標を定め得意分野を究めてまいります。

『渦の中心になれ』
 何かをやろうと言い出した人の周りにみんなが集まってきて渦をつくる、同じような渦が会社のあちらこちらでいくつも動いている、そういう活力、活気のある会社にしていきます。

『私の好きな言葉』 【不易流行】
 不易はいつ、どんな状況になってもかわらないもの、かえてはいけないもの、流行は次々とめまぐるしくかわる状況をしっかりと凝視し、それに対する的確な対応を考える、心理と現実対応、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと、軸をしっかりもち、新しいものを求めて変化、進化を楽しんでいきます。

【30号完】

久保貴啓
久保貴啓(@wzs1vyadkljom74ffc4n)
2020年8月31日 2:35 PM

機関紙マラソン30
株式会社サキカワ 久保貴啓

●塾長理念 積極思考 いつも前向きに考える
一番僕自身が気を付けていることで取り組んでいることかもしれません。またこのコロナ禍したことにより、辛い中思考を無理矢理にでも持っていっているところもあると思います。自分自身に自信が無いのもあると思いますが、何をするにしても目標に向かい成功を意識して必ずやり遂げる、出来ると信じて感じて行う気持ちがまず大切だと思います。不安な気持ちは、更に成功させる努力と挫けない心が大切だと克服できると反省します。
●塾長講和 京セラフィロソフィの真髄をひもとく
心を高める努力をする
せめて道を少しでも極めるために努力をすること、反省し葛藤しそれを繰り返しながら、自信を高めようとすること。
愛と誠と調和の心をベースとする
愛とは他人の喜びを自分の喜びとすること
誠とは世のため人のためになることを思うこと
調和とは自分だけではなく周りの人々みんなが常に幸せに生きることを願う心
愛と誠と調和を尊ぶことかその人を成功に導く基盤になる
きれいな心で願望を描く
まずは誰にも負けない努力をする。その努力は、きれいな心で頑張らないとダメ、自分だけが儲かれば…他人を蹴落としても…というのは必ず没落が待つ。
素直な心を持つ
決して従順であるということではなく、卑屈になって現状に甘えるということでもなく、足るを知るを心がけること、自分の至らなさを認め、そこから努力し謙虚な姿勢をもつこと
常に謙虚であらねばならない
謙るというのはみっともないことではなく、常にみんながいるからこそ自分も存在できるという認識をもち、謙虚な姿で居続けることが高い能率で職場が運営出来る
感謝の気持ちを持つ
まず他人に対し謙り周りのおかげで自分はあると感謝すること
常に明るく
自分の人生は素晴らしく明るいと信じて困難苦労にめげずに未来を明るく描くことが大切。世の中の全ては自分の心が描いたものです、暗くすねた心で送る人生はろくなものではない。
仲間のために尽くす
人は誰でも人の役に立ち喜ばれることを最高の幸せとする心を持っている。それがお金のためだけでなく…仲間のために頑張ることで賞賛や満足いく方針を作ることで、頑張る力や助けられたことへの感謝が生まれる
信頼関係を築く
互いが感謝と誠意を持って心を通わし、信頼関係の上で仕事を進める。絆を作るのは互いを知り合うことから…
完全主義を貫く
人間なので完全なことはできないかも知れないが、完全主義を貫こうとする意識を持ち努力することが大切で、たった1%気を抜くことで失敗もありある。
真面目に一生懸命仕事に打ち込む
仕事に対する態度が常に誠実であるということ、誰にも負けない努力と重ね努めるということが大切 人生の豊かさは仕事に打ち込む中で生まれる。自分の人格、その人の人生を作り上げるためにも重要なこと
地味な努力を積み重ねる
偉大なことは最初からできるのではなく、地味な努力の一歩一歩の積み重ねで初めて出来ることを忘れない 創意工夫を昨日より今日と重ねることで仕事の面白みも得られる
自ら燃える
言われる前に自分からやる人が自燃性。
①勝気で積極的、そんな人が仕事を好きになると燃える。②責任感と使命感を持たせること。
仕事を好きになる
全力で打ち込みやり遂げることで達成感と自信が生まれ次への目標や挑戦が生まれる、その繰り返しで仕事が好きになる
ものごとの本質を究める
一つのことに精魂込めて打ち込み確信を掴むことを究めると言い、極めることによって心理やものごとの本質を体得することができる。究めた体験はあらゆることに通じる。
渦の中心になれ
問題意識を提示すれば自然とそこに人は集まり周りに渦を作る。渦の中心になれる人を一人でも多く作る。
率先垂範する
前線で兵を叱咤激励し、みんなと苦労を共にしては、戦況を見誤らないよう後方に取って返し全体を見渡す、臨機応変に行ったり来たりする。大切なのは、社員の先頭を切り自分も仕事をして、苦労をするという勇気。
ほとんどが弊社のフィロソフィに参考にさせてもらってることもあり、常に反復している内容ですが、改めて読むと従業員からの疑問や私自身の思い込みや勘違いも発見され、早速明日からもう少しみんなに伝えたいし、疑問にも納得いくように答えれると思いました。不思議なのは塾長の言葉にはいつも迷いがなく、逆らいたくとも逆らう箇所すらない全てが論理的で優しい言葉であることです。僕自身、最近の例会の中でも学んだ経営者たるものの優しい言葉や話す言葉のアイデア、知識がまだまだ足らないと感じるので、もっと本を読むことが大切だと思いました。
この先のフィロソフィも楽しみです。
●山口大学特別講演会 人生の意義について
素晴らしい人生とは何か?
人生においてどれくらい努力しどれほどの人間性を高めたのか?ということだけがその人の功績を測れる。金持ちだとか、有名だとか、地位を得たということではなく、どのくらい人間性が高まり、いい人間になったのか?ということだけが人間としての生きた勲章になる。と理解し、素晴らしい人生を生きたい。最後のまとめの文ですが、とても感動しました。経営者としてもまだまだ未熟で、思いやられることもありますが、この世に生を受け自分の魂を磨くため、最後の日に満足できるよう生きたいと感じました。とても感動して泣けました…。
そのためにも、
ひとつのことを継続するための五つの工夫
①自分の仕事を好きになる
②仕事に打ち込む、精進する
③喜びや楽しみを見いだす
④今日よりは明日、明日よりは明後日と創意工夫をする
⑤今日一日を一生懸命に生きる
継続は平凡な人間を非凡に変える

魂を磨くための六つの精進
①誰にも負けない努力を日々続ける
②謙虚にして驕らず
③反省のある毎日を送る
④生きていることに感謝する
⑤善行、利他行を積む
⑥感性的な悩み、心配はしない

読み切るのに何時もより時間がかかりましたが、何時もより早くも感じました。とても素敵な読み応えのある号でした。
マラソンしてないとこんな感動に気づけない自分だったと思うと、感謝です。
ありがとうございました。

福岡 英一
福岡 英一(@brly0w6yhx1mh9oireqt)
2020年8月31日 4:23 PM

[盛和塾]30号

ある出来事から。
稲盛塾長ならどう言われるか?
京セラフィロソフィからどういう解を導けるか?

本日は、機関紙からそれて、ある事例になるのをお許しいただきたい。

Kさんは熱心な盛和塾生で社労士です。

事務所は30名規模で、関東でもかなり大きな社労士事務所を経営されています。

今回、ある事件が起きました。

中心的な働きをしている社労士が、
大きくてあまり手間のかからない優良顧客(企業)を持って、
何名かの従業員ともども独立することになりました。

暖簾分けといった合意のもとでなく、
水面下で画策していたようです。

実は、Kさんは今までも、
社労士資格を持った人が10名ほど、事務所から巣立ち独立されています。

しかし、今回のケースは大掛かりで、組織的な動きのようです。

Kさんにとって今回の事案は衝撃的です。

こういう時、「稲盛塾長ならどういわれるだろうか?」

また、「京セラフィロソフィに解はあるか?」

これが今回の事例です。

お読みいただいた方のご意見がほしいです。

福岡 英一
福岡 英一(@brly0w6yhx1mh9oireqt)
2020年9月1日 9:57 PM

[盛和塾]30-2

積極思考ーいつも前向きに考える

まさにその通りです。
ここで問題です。

先の事例ともかぶります。

優秀な人は独立してゆく。

社労士事務所で、たくさん見てきました。

私の事務所でもオールラウンドに力がつくから、
独立して開業するためのパワーが身に付きます。

優秀な社労士は独t立して開業する。

あまり大きくなくてもいいから、
時間当たり生産性を高めて高付加価値経営を目指すべきかも。

まあ、稲盛さんから見れば、レベルの低い話をしていますね。

要は突き抜けていないだけかもしれません。

酒井宏和
酒井宏和(@sakai-hirokazuunebi-or-jp)
2020年9月4日 10:42 PM

機関誌「盛和塾」30号

<塾長理念・積極思考、いつも前向きに考える>
 積極思考「いつも前向きに考える」について、私自身「いつも明るく元気よく」をモットーに行動していますがなかなかそう行かないのが理念たる所以なのでしょう。思考は現実化します。しかもポジティブかネガティブかに関係なく、習慣化しているかどうかが大きく影響しています。いつも前向きに考える人はそのように現実も目の前に現れます。今目の前に起こっている出来事は自身が思考した結果であり、そして職員の態度にも反映されてしまうということを忘れないようにしたいと思います。

<塾長講話・京セラフィロソフィの真髄をひもとく>
 心とは「考え方×熱意×能力」の3つの要素の中の考え方の事であり、心を高めることこそが人生の意義であります。私の名前「宏和」は広い心で和するという意味があり、人生の目標にもなっています。私自身、幼い頃から仏教の習慣に触れることが多くその考え方に大きく影響されてきました。
「宇宙の意志と調和する美しい心」は京セラフィロソフィの中でも精神的な部分ですが、身を以て理解できる部分があります。私は30歳ぐらいの頃、瞑想を習ったことがあり、その体験から、自然と我々は繋がっているというよりも、まさに一体であるという信念を得ました。瞑想はまさにそれを体現してくれます。さらに言い換えれば経営者の心が愛に満ちていれば「宇宙の意志」と同調し経営も順調なものになります。この愛に満ちた心を保つために「心を高める」ということが必要になるわけです。

 これからも愛と誠と調和の心をベースにし心を高めるために、皆さんと学びたいと思います。ありがとうございました。

池内俊介
池内俊介(@s-ikeuchinarakyoritsu-co-jp)
2020年9月5日 3:51 PM

機関誌30号

前号の機関紙でもそうでしたが
京セラフィロソフィは拝読すればするほど、自分に欠けている事が多いことに気づかされます。
何度も何度も触れて、触れるたびに「これはできているぞ」という項目を増やしていかなければと思う次第です。

今号について、「会社の経営は『心』でおこなうもの」ということを強く感じさせられました。
世のため人のためという利他の心を持つこと。
心を高めること=人生の意義であり目的であり、人生や仕事の結果において一番大事なことだと説かれています。

自社の状況からして、コロナ禍において、目先の利益やコストに目がいってしまい、「心」が置き去りになっているなと随所に感じることが多いです。今一度上記を意識しなければなりません。

そして、心を高めるためには、努力と「ならなければならない」という反省を繰り返すことが大切だとあります。
ふと思うと、なかなか仕事において「振り返る」ことも「反省」することも、行えていないなと感じました。それこそ反省です。
自分自身、習慣づけなければと思いました。

先日、会社の理念であったり行動指針を見直すということを触れていますが
上記しっかり社の方針として反映させなければと改めて思いました。

それにしても「きれいな心で願望を描く」、「素直な心」。情けなくなるくらい自分には欠けています。
「常に明るく」という点も、何かコロナの影響で落ち込んだ空気を自分が社に振りまいているのではないか、、、と感じる節がありました。上記の「心」を意識して、前向きな意識をもたないといけないと強く思いました。

こういう時世だからこそではないですが、常日頃から自分の「心のあり方」を見つめ直したいと思います。

小路谷写真
小路谷写真(@vezdacytej20ht6thjda)
2020年9月5日 5:34 PM

第30回機関誌マラソン 宮畑和広

塾長理念

私も自分の言動にはもっと注意しなければと思いました。普段はそうならないよう気を付けていますがたまに度を越えた悪い状況になるとついつい否定的、悲観的な言動が出てしまいます。これはやはり自分のあまえ以外の何物でもありません。もっと心を鍛えねばと思います。

塾長講和

物事を明るく善意に受け止める
「世の現象はすべて、自分の心が招いたものです」よく考えると確かに
その通りだと思いました。良くするのもすべて自分しだい。あまえず、他人のせいにする事なく自分なりに明るく前向きに進みます。

信頼関係を築く
社員旅行を完全な遊びと考えてしまう社員がいてはならない。出勤扱いなのだから形を変えた研修に行かせてもらってるのだ。とやはり教えて行かねばならない。

真面目に一生懸命仕事に打ち込む
「本当に心から味わえる喜びというのは仕事の中にこそあるものです」人生の中で一番たくさん時間を費やすのが仕事。これに楽しみを見出せないとなんと損な人生かと思います。
ボランティアではなくこっちも相手も真剣。だからこそ物事の本質が見れる。お金を払ってお客さん扱いされているうちは絶対に見れない本質を見たいから毎日、慣れない変な仕事にも好奇心を持てる。

以上 今回も学びの場を与えて頂き有難うございました。

高瀬雅庸
高瀬雅庸(@d8qcptaaz86zcksxglzp)
2020年9月6日 7:27 PM

【機関誌30号感想/高瀬】

<綺麗な心で願望を描く>

「心に描いた通りになる」と仏陀も塾長も仰っています。塾で学びながら、仕事に邁進するにつれ、仕事上の小さな成功体験は、私にこのことを実感として感じさせてくれるようになって来ました。人生単位の目標や夢もこのように「心に描く」ことで達成したいと望んでいます。

しかし、「きれいな心で描く願望」でなければ、これは達成できないし、「世の道理に反した動機に基づく願望」では一時的に成功しても長続きはしない。30年くらいのスパンで見ると、実際に人生や経営は心に思ったことと寸分違わず現れて来る。

成功を持続させるには、描く願望や情熱が綺麗なものでなければならない。
常に心を高め、心を整える習慣を続けねばなりません。

<地味な努力を積み重ねる>

「今やっているような地味な仕事をコツコツとやっていてもどうにもならないのではないか。こんなことで本当に日本一の会社にできるのだろうか」

まさにこう自問自答しながら、自分に言い聞かせながら、仕事を積み重ねている自分が居ます。それを繰り返しているうちに周りの社員が集まって来てくれる・・・。まだまだそのように集まってくれる仲間は少ないのですが、いつか末広がりに伝播することを信じて打ち込むしかありません。

<自燃性を作る>

燃えるタイプとしてまず一番に来るのは「勝ち気」、そして「常に何事にも積極的」な人。
私は最近の新卒採用では、素直な人間性を最重視しながらも、同時に勝ち気で負けん気の強そうな人材を一人だけ入れるように意識しています。実際にそういう社員が入社し、好きな仕事に触れたとたん、一気に主体性を持って輝きだしてくれています。勝ち気で負けん気の強いキャラクターばかりではチームがまとまりませんが、周囲の人間の理解があれば新たな風を入れる作用が働いて、実に面白い集団になりますね。

<率先垂範する・リーダーは先頭を切る勇気を持て>

トップは何よりも大局を見誤ってはならない。そのためには全体が見渡せるような高い位置にいて指揮を執る。しかしそれでも一番大切なのは、社員の先頭を切って自分も仕事をし、苦労すること。

トップの人間は、まさにこの両極端の仕事場をいつでもバランス良く行き来せねばならないと感じます。会社の規模によって多少は異なるのでしょうが、うちのような中小企業では専務である私自身が営業マンとしてどの社員よりも営業現場に出ていますし、いずれ社長になってからでも、現場での仕事は無くしてはならないと感じています。現場に出ることでやはりマーケットの空気を明確に感じて新たな商品開発や営業の戦略にスピーディーに転化させたいからです。そして、社員にはその私の姿をみて、刺激を受け、真似て欲しいと考えています。

逆に私個人の課題としては、目下、現場での仕事が増えすぎて全体が見渡せる時間が追いやられていることです。早く任せられる後進を育て上げるなどして、この点については早くに手を打たないといけません。

以上。

米田 稔
米田 稔(@89zwf1gjwuods3ar30t7)
2020年9月7日 5:48 AM

機関紙30
人生の意義について
稲盛塾長の人生=仕事を通じて、我々塾生、人類はいかに学ぶのか。
京セラが上場する際の、報酬の在り方から始まり、謙虚さの欠落が生じているのではないか、傲慢になっているのではないかと、自問自答し、自分の存在、つまりbeingについて言及される場面があり、とても印象的でした。
つい先日、日産のカルロスゴーン氏が海外に逃亡したことを思い出す。
このような事件は稲盛塾長ならどう思われるだろうか。日産が利益を出しているのだからと、ゴーン氏の年棒は20億にのぼると言われていました。それに対してゴーン氏は逮捕された時にも、「日産の報酬は非常に低い、会社の規模や優秀なリーダーをもつ重要性を考えると、決して不当な水準とは思わない」と述べられたと伝え聞きます。
素晴らしい人生を送るためにーと題された、講演で語られていた数十億円の利益が出ていて年棒は数百万円でした、ここからも欲は青天井であり、どこまで行っても満たされることはないということを学びました。つまりは自分で満たす方法を知るしかないということです。
その中で仏教の教えや河合隼雄さんの言葉達の言葉や考え方も参考に自分を律し、そしてまた我々塾生やその講演を聴講される方にも伝え広げられる。
私たちにできることは、そのように良い考え、良い行いを実行・実践し、また広げることなのだとも思います。宗教ではありません。企業経営の中で行い、商品・サービスを作る中で、自分たちは何者か。と問い続けることなんだと思いました。

明里幸祐
明里幸祐(@0miirgmiga9yiue8zt76)
2020年9月7日 7:45 AM

明里スプリング製作所
明里幸祐

塾長理念
いつも明るく前向きに。自分の私情によって感情に波を与えてはいけないと思います。
特に家業に戻ってからは常に気をつけているところです。ですので朝は明るく元気よく挨拶をして、良い雰囲気を作るように心がけております。社の雰囲気はやはり経営する側トップに立つ人間が作り上げていくものです。そういう立場の人間はとにかく明るく、前向きにそして働く人間も明るく元気よく働いてもらう。そうすれば事故、怪我の予防にもなり生産性の高い仕事ができるはずと信じています。
塾長講話
今回もフィロソフィに触れる事ができました。「心が濁ると我々が歩む人生は平ではなくなってそのため我々は倒れてしまうであろう。一方心が清らかであれば人生という道は平らになり、安らかに生きることができるであろう」最近の私は特にこのフレーズのように心を重視して仕事、人生を歩むようにしております。全くの平らな人生であればどこか物足らなさを感じますが、心を清らかにすることで物事を穏便に良い方向に導きたいと思うからです。経営する人間の心一つで会社の方向性、従業員の人生はたまたその家族をも影響を及ぼすとなれば「心」は無下にできるものではないと理解できます。
きれいな心で願望を抱く。経営者たるもの野心を持ちこうありたいと願う気持ちを持つ必要があります。欲望と願望があると思いますが、まさにきれいな心で抱く願いを願望、荒んだ心で抱く願いを欲望と考えます。願いを叶えるためには誰にも負けない努力は必須であります。しかしその努力は私利私欲のためでなく、従業員、その家族の物心両面の幸福を願う世のため人のためにと思わなければと思います。
感謝の気持ちを持つ
製品にはそれを作る人の心が映る。この仕事ができていることへの感謝は顧客に対しての感謝へと繋がり、自分が働けているのは家族のおかげであったり、職場の仲間、チームのおかげであったりもすると思います。つまり自分一人でできる仕事などはないはずなのですが、
実際にその製品を作っているのはその本人であるのでまさか多くの人に支えられて仕事をしているなどとは考えもしないはずです。それを感謝しなさいと言われてもとなりますが、私は生きている事、仕事をしている事は周囲の人のおかげだなぁと想うようにすることでその気持ちを忘れないようにしています。そうすれば不思議とあらゆる事に感謝の念が湧き上がってくる実感がありますし、どこか明るい気持ちになり心が浄化される印象があります。
完全主義を貫く
1%の怠りが製品の不良を招き、顧客に迷惑をかけて信頼を失う。これほどの恐怖はないであろう。営業から製造へと売る側から作る側へと現在はなっているが自らが作った製品で社の信頼、製品の信頼が左右されると思うとたかが1%、されど1%。決して怠ってはらないと思う。この思う事が大切で意識して仕事をする事こそが求められ従業員にも徹底したい
山口大学特別講演
人生の意義について
人生で最も大切な事は継続つまり続ける事。その一つ事を続けるために
「自分の仕事を好きになる」
「仕事に打ち込む、精進する」
「喜び、楽しみを見出す」
「今日より明日、明日より明後日と創意工夫をする」
「今日一日を一生懸命に生きる」
とあった。印象的だったのが喜び、楽しみを見出すでありました。感情を出していこうそんな掛け声が聞こえてきます。一つのことに没頭すると没頭しすぎてしまい感情なく物事を進めがちです。その結果気が滅入ってしまい根気折れをしてしまう。ではなく感情を爆発させて行う塾長の言葉に非常に共感が得れました。

今回も深く学ぶ事が出来ました。ありがとうございました。

Kishi
Kishi(@kmzrwqxwisl8qssjocrv)
2020年9月7日 9:05 AM

機関誌 盛和塾 第30号 【 岸 克行 】
『塾長理念』【積極思考 いつも前向きに考える】
 明るい考え方や態度は、必ず成功をもたらす。と自分に言い聞かせています。どんな激しい状況に置かれようとも、それに立ち向かっていく固い決意、努力、意志は不可欠なもの。
さて、自分の今までを振り返ると、当時真っただ中にいた自分は非常に厳しい状況だと思っていたことが、今となってはそれほど厳しい状況ではないと思うことが多々あります。特に、サラリーマン時代での出来事は、自分がすべてのリスクを背負うのではないので、今にして思えば緩かったという思いです。
どんな激しい状況に置かれようとも、それに立ち向かっていく固い決意、努力、意志は不可欠なもの。これは、やがて来る厳しい状況に遭遇した時に、自分で対応できるよう心に刻んでおきます。

『塾長講和』
【京セラフィロソフィの真髄をひもとく】
 人生の意義、人としてどう生きるか。心を高めることが人生の目的、意義となるのはなぜかというところから、スタートされています。心を高めるということは、心を美しくしていくということであり、人生や経営をも好転させていくものです。
 ふと気づくと、人に稲盛経営哲学や盛経塾大和の説明をするとき、この冒頭の部分についてはあまり触れていません。自分自身に腹落ちがまだまだしていないのかも知れません。気恥ずかしさもあるのでしょうか。「宇宙の意思と調和する美しい心」なんて言えば、引かれるのではないか、、、。実は私も最初に「宇宙の意思~」「愛と誠~」とかは、少々拒絶反応気味でした。
 改めて、「愛に満ちた心を抱く」ということが根本にあることを、自分にも深く問いかけるようにしました。根本がしっかりしていないと、フィロソフィもコンパもツールでしかありません。講師例会での質問の多くは、どうしたらフィロソフィが社員に浸透するかや、従業員がコンパに対して少し消極的だがどうしたらよいかとかいった質問だった記憶しています。何回コンパをしたかとか、日々何人の社員にメールしているかとか、実践者の外側を見がちですが、根本がそこです。
 そこに根本を置くと、以下のところはそうするのが当然と腹落ちします。
 『真面目に、真剣に。人生の豊かさは仕事(本業)に打ち込むなかで生まれる。』『勤勉なる労働を通じてこそ、真の人格が形成される』『不変の人格は仕事に打ち込むなかで作られる』本を読んだだけでは、決して身につかないもの。これからも、今以上に仕事に打ち込んでいきます。
以上

脇本真之介
脇本真之介(@azjlst3utfpqljwumkvu)
2020年9月7日 10:16 AM

盛和塾30号
ワキ製薬(株)脇本

今号の塾長理念は「積極思考 いつも前向きに考える」というお話しでした。
経営をする中で、困難な状況が訪れることは往々にしてありますが、そんな時でも経営者の心は常に前向きで熱意を持たなければならないというお話しでした。
困難が訪れたときに後ろ向きになったり、落ち込んだらしていたら、余計に困難が訪れる、できれば強い心を持ち、前向きに捉えて、進んでいくことが望ましいということが書かれておりました。
確かにその通りだと思います。困難が来たときに明るく振る舞い、社員の力を借りて全員で前向きに進んでいくことで、きっと困難という壁は崩れて前に進めると思います。
自分自身の過去を振り返っても、これまで困難なことは多々ありましたが、その度に明るく振る舞い、前向きな発言を繰り返したことで現状打破してきたのだと思います。
これからも困難な壁は必ず訪れると思います。その時には常に明るく前向きに進んでいかねばならないと思いました。

次に塾長講話ですが、京セラフィロソフィについての講話でして、真髄を紐解く、という題目で話されておられました。
読めば読むほど、フィロソフィを表面上でしか理解していないのだな、と反省させられる部分が多々ありました。
特に心の部分で愛と誠と調和の心、という部分については、なかなか実践できていないなぁ、と反省するばかりです。何かにつけて、反論したり不満を持ったりする部分が自分自身にもまだまだあります。塾長のおっしゃる素直な心を持つ、という部分は自分の心を照らし合わせても、まだまだ足りない部分だな、と感じました。
塾長がおっしゃるように、素直な心を持たないと進歩できない、謙虚な心を持たないと、どこかで失敗が訪れる、というのはまさしくその通りだと感じました。
こういうコロナの時代で経営的にダメージを受けている企業は非常に多いと思われます。こういう時ほど、自分自身を見つめ直して、環境のせいにするのではなく、フィロソフィに書かれているように、自分の努力が足りないのだ、素直な心が足りないのだ、それでも会社が続くのは従業員とお取引先の皆様のおかげだ、という感謝と謙虚な心を持つ良い機会だと思われます。
後は、仕事に対して妥協しない強い精神力が必要だなと改めて感じました。
人は安易に物事を考えがちで、仕事上でも往々にしてそのようなことがあります。
塾長講話にあった「消しゴムで消せば良いものではない」や、「ベストとパーフェクトの違い」などなど、塾長ならではの徹底した繰り返し術とこだわりが詰まっていて、自分自身の徹底する未熟さを痛感しました。
少しでも塾長に近づけるように、後数十年の人生をかけて心の成長を続けて行きたいと思います。
また、後半には六つの精進が描かれており、経営者だけでなく、世の中のすべての人々に共通する人間力向上のヒントが描かれており、弊社も社員教育で用いておりますが、読むほどに良い言葉が綴られているなぁ、と改めて感じます。
今号は心についての内容が非常に多く、社員たちとも共有すべき内容が数多く描かれているなと思いました。
ただ、塾長がいつも言うように、そう言う言葉に触れただけでなく、いかに実践するかが大切です。一つずつ実践することで経営者としての力も上がりますし、社員たち、世の中の人々への貢献にもつながると思いますので、まずは一つずつ実行に移して日々、意識していこうと思いました!
今号も非常に良かったです!次号も楽しみにしています!

木下 恵
木下 恵(@fsmcmxmdzmc4zfszihxy)
2020年9月7日 10:56 AM

機関誌駅伝「盛和塾30号」2020.9.07 締切不易流行
 童門冬二さんは妥協されない信念をお持ちと同時に、程度問題ではあるが妥協はされる(自分の芯にまで汚れが到達しないという判断の場合)ことがある。
 この辺は理想と現実の両立にあたってぶつかって双方相容れない場合の知恵であろうと思いますが、一昨日の例会でも学ばせていただいたフィッツジェラルドの言葉「天才は両極端を併せ持ち、それを適時正常に使い分けられる人」という勉強をしました。
 それに通じると思いますが、適時正常に使い分け、最善の方向へ会社を導けるか否か、常に無数にある決断の機会における判断基準は、実体験だけでは足りない。
 童門さんの様に歴史を研究する人は、人間として生きていれば知恵を持とうとしては必ず不足する実体験を先人に学ぶことでスッキリと得ることができる。
その爽快さを楽しみとして歴史を研究されているのではないかと思いました。
温故知新、塾長も数多く訪れた難問題への決断時に、先人に学ばれることで解決する爽快さを楽しまれ、我々未熟な塾生にも教えてあげたいと思って下さったのだと感じました。

積極思考・いつも前向きに考える
当社でも、まだ経験が浅く学びが少ない人は否定的で悲観的、皮肉な物の見方をしていると感じることがあります。
 それを分らせてあげるのはとても難しいと感じます。
 本人はちっともいけないことだと思っていないので始末が悪い。
 そんな人に対しては3、4年前まで熱いエネルギーで談論風発、社内で大いに議論していました。
 パワハラもモラハラもない時です。
 仕事や人生への考え方について議論し、気付いてくれた社員もいて後日随分感謝してくれる様になり、その繋がりは今も続いています。
 しかし、比率でいうと先ずそこまで道を探し、社長の私と熱く語り合える様に私が引き出せた人は5人に1人、気づかせてあげられた人は10人に1人くらいでしょうか。
 できれば全員にそうなって欲しいのですが、それには会社の事業の成功という求心力が実証として必ず必要だと思います。
 それを揃えることが出来ればもっと説得力が増すと思います。
 現在はコロナ禍でそれを成し遂げ様と全力で社業に取り組んでおります。

塾長講話・京セラフィロソフィⅢ
 心を高めること、魂を磨くことが何故人生の目的なのか、いよいよ塾長によって紐解かれます。
 山口大学への講演内容考えることを通じて、「心を高めることが人生の意義である」ことに塾長ご自身が気づかれたと仰っております。
 塾長がご紹介下さっているお釈迦さんの言葉で気づいたことがあります。
「昔は熱く人と接していた人間が、歳を取って最近人間が丸くなった」といかにも人間が練れてきた様に表現されているのを聞く事があります。
私はこれが嫌いで、「そんなものは進化ではなく体力的、気力的な衰えへの言い訳毛で実質的な退化はないか、そんな事で誤魔化してはいけない」と自分を戒めておりましたが、お釈迦さんのお話で、「心の平穏・心静かな人は安らかさを得て、昼も夜も心を修めるであろう」という状態がある事、そちらの安らかさであれば退化ではなく進化であると気づかせていただきました。
心は治めるや収めるのではなく「修める」という点も修行であると感じた次第です。
 「善い心でものを言い、または身で行うと楽しみがその人に従う」とも言われております。
 改めて心を高めることの重要性を認識いたしました。
 人類が太古から宇宙の解明にかなり近づいていた事に感慨を覚えます。
 その点、分らないことはなんでも神のみわざと捉えるイスラムやキリスト教と比べて、仏教は瞑想をもって思考するからでしょうか?教理は逆に現代科学が追い付いてきたと言えるほど深淵です。
 その辺の深さを塾長は中村天風さんや円福寺の住職や広中先生らとの交流を通じてお感じになっているのではないかと思いました。

今回も多くの気づきを有り難うございました。

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