9/5 zoom例会実学ノート

9/5 zoom例会実学ノート

「慎重堅実な経営を行う」についてのzoom例会お疲れ様でした。

本編やグループディスカッションでは話しきれなかった内容や、自分の今の気持ちなど、たくさんシェアしていただければと思います。

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明里幸祐
明里幸祐 (@0miirgmiga9yiue8zt76)
2020年9月6日 12:34 AM

明里スプリング製作所
明里幸祐
経営する者は大胆であらねばならない。そんなイメージが私の中に固定概念としてありました。おそらくその大胆さというのは、思い切りが良く、勢いで会社を動かし、従業員に対して例えば休日出勤したら1万円を渡す、悪く言えば大雑把な経営者像が存在していたのかもしれません。そしてその像は幼少期に見た祖父の姿であると例会が終わりしみじみと思いました。
例会中の各々の発表の中でも「大胆さ」に対するイメージの違いが現れており興味深かったです。積極的に投資をし、お金を使う事、従業員、顧客に対してしっかりと思う事を伝える事、自分の殻を破りあらゆる事にチャレンジする事などと「大胆さ」に対する印象が異なっていました。「細心さ」に関しては同じイメージだったように思います。大胆に経営を進めると初めは勢いでどんどんと事業を進め成功をするかもしれませんが、人間たるもの途中で自身の行動に間違いはないか、本当にこの判断でいいのかと急に心配になり、不安に駆られ正当なな判断が出来なくなると言います。よって事業が止まり成長が阻害される。一方、細心さばかりを意識するとそもそも成長できない事態に陥ります。そういう意味でもこの二つの両極端の思考を抱く事は自身に対してonとoff のメリハリをもたらし、日々の刺激を与える事でマンネリを打破し、常にクリエイティブな思考の元成長する事ができるとの意見があり、まったくその通りだと勉強になりました。一見、一人の人間の中に二重のしかも両極端の思考を持つ事は難しい事でありますが、訓練の元備え付けたいと強く思いました。
以上

高瀬雅庸
高瀬雅庸 (@d8qcptaaz86zcksxglzp)
2020年9月6日 9:53 AM

2020年9月5日「慎重堅実な経営を行う」実学ノート

 
昨夜は勉強会お疲れ様でした。今回のメインテーマは「慎重堅実な経営を行う」。
なかでも「大胆さと細心さを併せ持つこと」を自分に問う良い機会となりました。
 
「大胆さ」と「細心さ」というのは、例えばここぞという一瞬しかないチャンスに新たな事業展開や大きな投資を決断できるかどうかの「ダイナミズム」であり、逆にあらゆるリスクを想定してそれを回避するための手を思い巡らせるという「ビビリ精神から来る慎重さ」です。
 
意見発表の中では、この「両極端を併せ持つ」ことと「中間である」ことの違いを意識し、混同してはならないという西田さんの話がありました。後者の「中間」というものが最も中途半端で消極的であるという意見にはハッと気づかされるものがあります。慎重すぎてチャンスを生かせずにいつまで経っても会社が成長しないという話もありました。正に「両極端である」ことはどういう状態のことを指すのか、逆に「中途半端な中間」という状態とはどういうことなのかを意識させられました。
 
大胆でダイナミックな決断というものはいきなり降って沸くものではないと思います。常日頃からこういう条件環境になった場合はこういう大胆な手を打たねばならないという想定を繰り返し、決して飛び石を打たない、浅はかな判断をしない、だからいつその機会が来ても良いように「土俵の真ん中」にいるように準備しておくことで「大胆と細心」を持ち合わせていることになるのかと思います。
 
一方で、「細心さ」も突き詰めていくとその先は「攻め」の慎重堅実経営になるのかと思います。財務的な安全性を担保し、ある一定の財務的余裕を確認できれば、その先は中長期的な戦略に則って計画的に先行投資を行わなければ、会社を進化させなければ、時代の流れに適応できずに、守りの姿勢が逆に命取りになるという判断になるでしょう。
 
「大胆さ」と「細心さ」の両極端を併せ持つということは、「中途半端な現状維持」を許さないという経営者が自らに問うべき厳しさの重要性を説くものであると理解しました。
 
 
以上。

福岡 英一
福岡 英一 (@brly0w6yhx1mh9oireqt)
2020年9月6日 10:25 AM

福岡です。
大胆さんと細心さ。
昨日は、経営者は両方を兼ね備える必要があるということを学びました。
私は明らかに細心さがたりません。
暢気というか、アバウトというか、細かい心遣いが苦手です。
それで、大胆さんがあるかというとそうでもありません。
要は、中途半端ということです。
このようにいい加減だから、
それなりにこなせても、大人物にはなれないようです。
京セラフィロソフィも勉強しているだけでは現実は変わりません。
学びと実践ですね。
本気度が不足していることがよくわかりました。
誰にも負けない祖力をする。
これも言うだけではだめ。
みんな本気度が試されますね。

R2.9.6  福岡 英一

仲本博昭
仲本博昭 (@36l1amcndo0yxvur6zu1)
2020年9月7日 7:41 AM

9月5日ZOOM例会
【慎重堅実な経営を行う】
土曜日はありがとうございました。
『大胆さと細心さをあわせ持つ』
 恐ろしいほどの大胆さと、じれったくなるような細心さ、その両極端を兼ね備える。大胆さと細心さ、温情と冷酷、合理性と人間性、そのそれぞれの性質を状況に応じて、うまく機能させる能力を身につけていかなければならないと、あらためて気づかせていただきました。
チェックシート
1.〇
2.✖心がけてはいるが、まだまだです。
3.✖ まだ途上です。
4.〇
この結果からもわかるように、誰にも負けない努力が必要です。
『土俵の真ん中で相撲をとる』
『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する』
そして、機関誌マラソンを通じて先輩塾生から多くを学び、それを自分の経験値として活かしていきます。
自分に厳しく、先見性を身につけ、自信をもって新しいことにチャレンジしていきます。

埇田弘之
埇田弘之 (@zrscpueyc9ptnqes9o5a)
2020年9月7日 9:41 AM

実学ノート 2020/9/5例会

担当委員会の皆様、5日は大変貴重な勉強の機会を与えていただき、ありがとうございました。
今回の例会での気づきは以下のような内容です。
①日頃から、余裕のある経営を心がけているか
充分な資金もなく、借入金有からのスタートであったため、いまだにその返済に追われ、資金繰りに苦労しています。とても余裕のある経営とは言えません。
ただし、余裕のある経営をしたいと思わないと始まりませんので、常にそうありたいと思い続けています。
②堅実経営のベースとなる、経営の仕組みや基盤を構築できているか
開業10年でようやく、事務所の基盤(システム、人材ほか)が出来てきました。
これからが本当のスタートだと思っています。全て自分自身にかかっています。
③慢心や虚栄心など、慎重堅実な経営を阻む、悪しき心を自分でコントロールできているか
税理士会やTKCなど、事務所の規模から考えて分不相応な役を引き受けています。これは決して虚栄心から引き受けたものではありませんが、結果として従業員には負担になっているかと思います。また会合も多く交際費も多いなど、まだまだ経費に対し甘いところがあります。全て自分の責任です。
④自分に不足している点、その理由
不足している点は、「大胆さ」「細心さ」のいずれにおいても、甘さであり、徹底できていない点だと思います。
その理由は、意識の問題であり、志の不足だと思います。
再度“志”について深く問いかけ、心を高め、より良い事務所経営を行っていきたいと思います。
ありがとうございました

脇本真之介
脇本真之介 (@azjlst3utfpqljwumkvu)
2020年9月7日 4:05 PM

先日はZOOM勉強会、大変お疲れ様でした。また、多くの塾生の皆様にご参加いただき感謝申し上げると共に、ご準備いただきました担当グループの皆様にも重ねて御礼網愛げます。

さて、今回のテーマは「慎重堅実な経営を行う」でしたが、ブレイクセッションの際に、いかに自分は大胆さを持ち合わせていない人間なのだろうか?と反省ばかりでした。
自分の中では、2つの一面があり、外部に対しての施策は大胆だけれども、、内部に関してはどうしても「細心さと小心さ」が中心の思考になってしまいます。

「細心さ」を持っているがために「小心者」になってしまう部分がありすぎて、自分自身も困っていたので、少し、その辺りは今回の例会で勉強した通り、内部に対しても「大胆さ」も持ち合わせないといけないな、と反省させられました。
ただ、細心な数字管理を行っているからこそ、内情をしっかり理解しているので、小心になるのではないか?という疑問も生まれました。
大胆と無計画は全くの別物であり、塾長も、自分を臆病者とおっしゃっていましたが、それは経営の中身をしっかりと見ておられたからこそ、臆病で小心だったのではないかとも思うのです。そう思うと、自分自身で、現在、小心になり、数字の管理を徹底していることは、塾長がアメーバにたどり着いた時のように、正解の道ではないのだろうか?という疑問も生まれました。
いつかは「大胆さと細心さの両極端を併せ持つ」という経営が出来るようになる時が来れば良いな、と例会中に何度も思いました。
表面上だけの数字に触れて、計画を立てたようで無計画、そういう経営は必ずメッキがはがれる、と塾長は常におっしゃっていました。そういう言葉を思い出すたびに、メッキ経営では駄目だ!と自分に問い詰めることが多々あります。
大胆になれないのは、まだ自分自身で納得できるほどの財務の余裕がないからだ!と、改めて自分自身の経営に対する勤勉不足を痛感しましたが、今、小心者で数字管理や、社員教育をしっかりと行い、何年も継続して経常利益10%以上を確保できるようになった際には、大胆な経営も可能になるのだろう!と夢見て、これからも甘えることなく、勉強していくことが大切なのだなと改めて感じました。
今回の例会では、非常に大切なことを学んだと感謝しております。例会を担当していただいたグループの皆様に改めて感謝申し上げます。

ワキ製薬株式会社
脇本真之介

久保貴啓
久保貴啓 (@wzs1vyadkljom74ffc4n)
2020年9月8日 5:45 AM

9月5日 実学ノート
株式会社サキカワ 久保貴啓

Aブロックの皆様お疲れ様でした!
とても素敵な例会をありがとうございます。
学びを終えて、考えておりますと、だんだん不安になってきて例会の中で感じたことから、感じるものが色々と変化してきました。

先代は、約30年の中で、創業者より会社を潰さないでくれと遺言をもらい、「ひたすら臆病に潰さないよう潰さないよう臆病に経営をしてきた。しかし、引き継いだ30年前と変化のない会社となり、業務やシステム待遇など、時代からは出遅れてしまった感があり、振り返るとこれで良かったのか?悪かったのか?」と何度も僕に話しました。
それは、不景気な時代の中で細心さを四方八方にめぐらし、数字に対して堅実に経営をなされてきた結果だと思います。また逆に、変化を好まず、あったであろうチャンスも見逃してきたと、先代に対して従業員時代に残念に思ったこともありました。でも、今の僕にはよく先代の気持ちが理解できます。会社はまず潰してはならないと思いますし、出来れば時代とともに望むべき方向に進化すべきです。残念に感じたあの時に動いていればどうなっていたかは?誰にも分かりませんが、想像力を存分に働かせ答えを出す、決断する難しさもありますがそれも経営者の醍醐味でないかと感じました。
弊社は、改革の真っ只中です。が、その計画の中に、細心さとは十分あるのか?大胆さは独りよがりでないのか?など使い道を間違えていないか?と自問自答することと、苦手分野である数字をしっかりと見つめ現状を知り、大胆な動きの中にも計算された動きが必要と反省しました。
大胆に動くためには、不安や恐れを知っているからこそ、丁寧に考え慎重に決断しここぞと動けるという裏が必要であること。そして、細心さを身につけるには、まず己れや会社の状態を厳しく見つめ、判断することが必要だと思いました。例会の中で感覚で両方持っていると即答したのですが、時間が経つにつれて、何も知らないが故の向こう見ずな大胆さと、感覚だけで方向違いの細心さを持っている自分に恥ずかしくなりました。もう一度初心に戻り、まず潰さないことと、先代の為し得なかった改善も達成したいと新たに誓いたいと思いました。

私の今の状況が、大胆さと細心さを最も必要とする時期であることに気づかされ、恥ずかしいと思うくらい今の自分を知ることができました。とても良い機会に巡り合えたと思っております。
ありがとうございました。

中原 稔
中原 稔 (@n-1101101nongmail-com)
2020年9月9日 10:05 AM

中原稔
自分は怠慢な社長には性格上なれません。いかに自分がストレスなく経営をすることがまず第一だと考えてます。従業員が好きだ!という気持ちがあるからです。

酒井宏和
酒井宏和 (@sakai-hirokazuunebi-or-jp)
2020年9月9日 10:46 AM

皆さま、先日9/5(土)の例会でも大変お世話になりました。今回も貴重な学びを得ました。2点に絞ってシェアします。

(1)小心者が場数を踏む事で自分を鍛え、人間性を高め、心の経営者に成長していく。
 慎重堅実な経営を行うことが発展的に事業継続する上で重要であるのはいうまでもございませんが、その心構えとして土俵の真ん中で経営する、即ち王道を行くことが大切です。王道を行くとは各事業者のコアコンピテンシーを追求するとも言い換えることができると考えます。即ち、

  1. 顧客に何らかの利益をもたらすもの
  2. 競合相手に真似されにくいもの
  3. 複数の商品・市場に推進できるもの
  4. 法令遵守

です。これらを追求することは王道を行くこと、慎重堅実な経営を行うこと、そして発展的に事業継続することに繋がります。経済変動の波に押し潰されないように真の経営者とは小心者でなければなりません。小心者が場数を踏む事で自分を鍛え、人間性を高め、心の経営者に成長していくことが出来ます。

(2)大胆さと細心さを合わせ持つ。
 細心さが重要と言っても、常に大胆であってもいけないしいつも細心で小心であってもいけない、常に車の両輪のようなバランス感覚が必要です。
 当法人の創業者は大変な怖がりで、ビビリな性質の上に義理堅く、早く借金を返さなければならない、それが経営危機にあっても何としても従業員を守ることに繋がると信じていました。小心さ、心配性の性格ゆえに、いかなる経済変動にも耐えうるだけの盤石な経営基盤を構築することができ、たとえコロナ渦にあっても当法人は前年よりも伸長することが出来ました。「神は細部に宿る」はドイツの建築家、ミース・ファンデル・ローエの言葉であるが、創業者も好んで使っておりました。一般的には「素晴らしい芸術作品や良い仕事は細かいところをきちんと仕上げており、こだわったディテールこそが作品の本質を決定する。何事も細部まで心を込めて行わなければならない」という意味です。私自身もこの精神をしっかり受け継いでいきたいと思います。

ぽれぽれグループ
社会福祉法人うねび会、株式会社ひまわりの会、NPO法人ASCA
酒井宏和

今井知加
今井知加 (@vx4p09lyrdbgnry1c7ny)
2020年9月10日 9:23 PM

【慎重堅実な経営】
先日はありがとうございます。
大胆さんと細心さを併せ持つ。

入塾前から、この考え方がいまいちピンと来なかったのですが
ようやく意味が理解できた そんな勉強会でした。

私は、どちらかというと細心さが足りてないと思います。
かといって、大胆経営なわけでもなく、、
カンタンではないけれど、意識していこうと思います。

学びをありがとうございます。

株式会社MakeLifePlus
代表 今井知加

村島靖基
村島靖基 (@eexw6aifjk5cr7ziljbn)
2020年9月11日 8:44 AM

村島硝子商事株式会社
土曜日はお疲れ様でした。経営者に必要な「大胆さ」「細心さ」について、両極端の考え方を同時に合わせ持ち、それを正常に機能させることができる人間になれるように努力したいと思います。

中室俊一郎
中室俊一郎 (@mdqkm691o6xa5on0p0ac)
2020年9月12日 1:09 PM

8月1日 実学ノート
キャパトルイシイ株式会社 中室俊一郎
 
「大胆さと繊細さを合わせ持つ」
 
本来なら、今年に店舗出店計画としての投資を考えていました。
人の集まる場所として駅ビル、駅近への出店を考えてきましたが、コロナ禍の現在では駅に人が集まらなくなり、一旦計画を中断しています。
リモートワークの普及も急速に広まり、アフターコロナを迎えたあとも、はたして出店投資は駅前立地でよいのだろうかと悩んでいます。
まさに今、今後の計画を繊細にビビりながら再度立て直しています。
ただ、出店計画も必須のため、その際には大胆に決断をしなくてはいけません。
そのことを考えながら今回は学ばせていただきました。ありがとうございます。

小路谷写真
小路谷写真 (@vezdacytej20ht6thjda)
2020年9月12日 1:43 PM

2020.09.05例会実学ノート 宮畑和広

準備に当たって頂いた方々、ご参加頂きました方々、有難うございました。

「大胆さ」
皆様からの印象とは違い私は86年の当社の歴史の中で多分、1番、タブーをタブーとせず酔狂ともいえる大胆な事を従業員の中でやって来た者です。特にこの20年間では間違いなく経営者も含めた中でも1番、大胆な事をやったと自負しております。しかしそれは経営トップが実務に入らなくても後ろにいてくれたからだと思います。

「細心さ」
今回の細心さの学びは慎重な経営であり下記とは違うのですが。私の場合、取締役になつたのがまだ9年前なので別の意味の細心さを述べます。
細心さについてはやってたつもりがかなり甘かったと猛省してます。大胆に次から次に奇策を打ち出したりして部署によっては売上げ、利益とも過去最高やV字回復を成し遂げた反面、間接的ではありますが自殺、鬱病の社員を出してしまった事。
経営における大胆さ、細心さはこのフィロソフィをもって学ばねばなりませんが、営業的、運営的に大胆と申しますか冒険で勝ち取った場合は同時にそれにより起きる反動を細心の注意で汲み取らねばならない。
以上 今回も学びの場を有難うございました。

木下 恵
木下 恵 (@fsmcmxmdzmc4zfszihxy)
2020年9月13日 9:37 AM

【大胆さと細心さを合わせ持つ】
創業者の方はやはりリスクをあまり恐れず大胆にチャレンジできる人が多く、2代目以降の方々は細心の注意を払って手堅く経営されているように感じました。
当然、それそれで必要な性格は異なっており、普通で考えればそのような傾向になると思います。
創業か守成(操業を受け継いで事業の基礎を固める)のどちらが難しいのか、というのは昔からの古くて新しい問題です。
ですが、永続的に発展する経営に限れば塾長がおっしゃるように矛盾するこれら両極端を合わせもって行かなければならないと改めて思います。

数年前まで現代の情報量は昭和の初期に比べて40倍とも云われていましたが、通信速度やメモリーの進歩、SNSの登場などでその情報量は飛躍的に増える一方です。
このような流れの早い時代の場合、守成だけでは時代に取り残されてしまうかもしれませんから、創業のチャレンジ精神を求められるウエイトが増している様に感じます。
一方で一つ間違うと一気に会社を潰してしまう危険性もはらんでいるとも思います。

そんなスピードがあり変化の早い時代になればなるほど、経営者に求められる資質のレベルは高いものになると思います。
経営は知識と経験値のウエイトが大きいと思いますので、明らかに後天的な訓練が大事になります
今回の学びは大胆さと細心さという両極端なことを合わせもって、正常に機能させる訓練をすることであると思います。
大胆な人は細心を学び、最新な人は大胆を学び、そして状況に応じて適時的確な判断が出来るような深みがあり賢い経営をしたいと思いました。
その訓練を盛経塾大和の例会の学びにあると感じます。
塾長講話、機関誌駅伝、経営体験発表、ディスカッション、先輩講師のお話など全てがケーススタディです。
これは物凄い数をこなさなければ平常心で適時正常に正しい判断は出来ません。
塾での学びの意味はこのトレーニングと「人のふり見て我がふり直す」といったPDCAを繰り返して自社の実践を点検して気付き(コーチング)に至るとても大事な機会だと思います。
そういった経営者の訓練の場所、「経営者と従業員の心を高めて、志も高めてそれを実現していく、そういった皆の可能性を引き出す、そういう素晴らしく貴重な場なのだ」という自覚を持ってしっかり学ばせてもらいながら、知り合いの経営者も折を見てお誘いして参りたいと思います。

今回も企画と運営をしていただき有り難う御座いました。

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