11/6 実学ノート

11/6 実学ノート


理想と現実のギャップについて学ぶ勉強会が11/6に開催されました。

勉強会での気付き、話し足らなかった内容等、一言でも結構ですので、実学ノートに記載し、自身の為、他者の為にお願いいたします。

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Fukuyama
Fukuyama (@oej5bjjlysmnflet3ejf)
2021年11月6日 8:20 PM

ご準備くださった方々に、心から感謝申し上げます。
資料の質と量に大変感激いたしました。

現在、ベトナムからの高度人材で来て働いてくれている方が1名います。
その方が「京セラフィロソフィー」をベトナム語で書いた著書を取り寄せ、読んでくれていますが、私の考えと少し違うと意見を交換する程に関心を持ってくれて、本当にうれしくなりました。

やはり、夢を語りその実現に向けて行動することが、何よりも従業員のやる気を喚起すると思いました。

これからも皆様よろしくお願い申し上げます。

福岡 英一
福岡 英一
2021年11月6日 8:37 PM

Dチームの皆様、本日も学びをありがうございました。

率先垂範大切。

もっとも重要なことについて逃げず率先垂範する。
部下と一緒になって試行錯誤しながら努力を重ねる。
心の結びつきは極めて重要であるが、
目指すところのものが成就してこそ、
真の同志的結合が生まれる。

5チームは素晴らしい経営者の集まりでした。
理想と現実のジレンマがテーマでしたが、
見事に乗り越え、より高いレベルに向かって努力されている方々でした。

窮すれば通ずる。
自ら仲間と辛苦してこそ真の喜びが生まれると信じます。

朝の来ない夜はない。

 R3.11.6  福岡 英一

宮畑和広
宮畑和広
2021年11月6日 9:32 PM

2021.11.6例会実学ノート
宮畑和広

ご準備頂いたグループの方々に感謝申し上げます。

今回、事前の長文のテキストを読ませて頂き、これが新めてよい勉強になりました。
どんな仕事であれ、自分の仕事が社会に貢献している事をリーダーは常に従業員に語らねば従業員は自分の仕事の意義を見つける事が出来ず、力を発揮出来ないまま辞めてしまうかも知れない。
社員旅行でも社員旅行に行く意義を従業員にしっかり伝えて行かないと折角の旅行も死金になってしまう。
やはりリーダーは従業員と語り、大事な事はきちんと伝えて行かねばこれからの経営は成り立たないと思いました。

以上

酒井宏和
酒井宏和
2021年11月6日 10:16 PM

211106開催
盛経塾大和自主例会実学ノート
「塾長ならどう考えるか?どう答えるか?」勉強会
 グループディスカッションでは、それぞれの会社での現実と理想のギャップについてシェアし、塾長ならどうするかについて考えて頂きました。
 私の場合は、マネジメント層、リーダーの育成が課題です。現場の介護の仕事が好きで携わっている職員が多いのでマネジメントにはなかなか関心は向けて貰えないどころか、管理職になることを避ける職員もいます。これは塾長なら、心を高める教育をすることを指導してくれることでしょう。
 Yさんの会社の理念は「顧客満足を高める」ですが、運送事業がどう社会貢献に繋がるかのビジョンや具体的にどう実践するかについて理想と現実のギャップがありました。盛経塾や機関誌マラソンで学んでいることを発揮し業績で引っ張っていくことに取り組んでおられます。お兄様が社長をされており中々腹を割って本音を話せていません。塾長なら「家族同士でもっと本音で語れ!」と指導してくださることではないかとお話しして下さいました。社員のためにというよりも社員と共に働くことによってフラットな組織になるのではないかとのことです。
 Tさんの会社ではお父様が社長ですが、現場の職人の間で温度差があり、同じ時間で丁寧さが変わってくるるとのお悩みでした。去年お父様と理念の草案を作って社員で話し合ったそうです。大手シューズメーカーで働いていた経験を生かされ、経営方針に顧客満足度を含めていますが、経営理念の浸透にばらつきがある点でギャップがあるのがお悩みです。経営理念やビジョン「一発勝負で失敗しないような品質を保つ。」をしっかり持ち取り組まれ一子相伝で良いものを作り続け、たとえ不良率高くてもユーザーの満足度を向上させるために15人の社員のボトムアップが課題です。
 W社長は社員を信じ切れる社長の理想と現実とのギャップがお悩みでした。経営者としてフィロソフィーとして自分の仕事を好きになることをコミットされていますが、100頼んだら110することを期待しても中々そうなりません。2-6-2の法則の通り、高いレベルばかりの社員ではないので人材育成の仕組みを整え、どんな人が来ても育てられるような環境を整えられています。社員に不満があっても社員の責任にせず社長が学び社員のことを本当に理解することが大切と塾長なら指導されるのではないかとのことでした。一生懸命動いて頑張っている内に綺麗な蝶になるように良さを認めていくと愛情が生まれ潜在的に無邪気にしていくことが器となります。

 こうした教えを忘却曲線(24hrで55%の記憶が失われる)に乗せないように事後の実学ノートは必ず提出し定着させます。今回も貴重な学びを得ました。皆さま、ありがとうございました。

蔦田照代
蔦田照代 (@e76hvhwhyzfewfqfh7uw)
2021年11月6日 10:38 PM

本日の例会お疲れ様でした。
Dチームのzoomホスト役を担当させていただきました。
至らぬ点がございましたこと、お詫びいたします。

今回は、ビデオなしでほとんどディスカッションの構成でした。
時間を持て余されるかもと危惧しましたが、
とても盛り上がり時間が足らなかったとのお声も聞き、安心しました。

今回のテーマは、
==================
経営者と従業員との意識のギャップによる
 理想と現実のジレンマにどう向き合っていますか??
 〜〜塾長ならどう考えるか?どう答えるか?を意識して
 ディスカッションしてみましょう~~
==================
ということだったので、

日頃皆さんが感じられていることを、
各自がシェアする形式で皆様が積極的に取り組んで下さったおかげで、
大役を終えることができました。ありがとうございました。

柳 洋三
柳 洋三 (@yanagi-yoecologic-co-jp)
2021年11月7日 12:17 AM

実学ノート  11/6

「塾長ならどう考えるか」
理想と現実のジレンマにどう向き合うか。
恥ずかしい話ですが、代表である兄の会社のビジョンなど私も含め一般社員には浸透しておらず、その部分の理想と現実にギャップがあり、今はどのようにして盛経塾で学んだことを会社に落とし込むかを模索しています。
しかし、現段階での自分のすべき行動はわかっていて、自部署の業績を上げていくことで私自身の盛経塾を通しての成長(変化)を兄や上役に伝えることだと思います。
塾長なら、「兄弟なんやからもっと話をしてビジョンの共有を図らんかい」などと喝をいただくだろうなと思いますし、ファシリテータの木下さんからは私が社会貢献の部分で明確なビジョンを持てていない事にも塾長なら突っ込みを入れらるだろうとご意見をいただきました。そして家族経営の強みを生かすことができていないと感じました。
まずは兄とも会社の仲間とも会話を増やしていこうと思います。
私が率先垂範して会社をよい方向に導いていくのだと改めて奮起する機会となりました。
Dグループの皆さま素晴らしい勉強会をありがとうございました。

埇田弘之
埇田弘之
2021年11月7日 3:46 PM

実学ノート 2021/11/6例会
 
担当のDグループの皆様、素晴らしい例会のご準備及び運営、誠にありがとうございました。
 
<率先垂範する>
どんなに多くの、どんなに美しい言葉を並べ立てても、行動が伴わなければ人の心をとらえることはできません
最近少し行動力が落ちてきている気がしています。まだまだ社員の先頭を切って自分も仕事をし、苦労しなければなりません。よい反省の機会を頂きました。
 
<ワークブック・グループディスカッション>
事前のワークブックで、2名の従業員に対して仕事のやりがい、仕事をする理由の質問を行いました。2名とも仕事のやりがい・充実感には「はい」とありましたが、仕事をする理由には若干の温度差を感じました。一言で言えば「自分のため」と「事務所のため」の比重の違いです。色々考えさせられました。よい機会を頂き、ありがとうございました。
 
今回のディスカッショングループは、「従業員なし」「従業員2~5名」のグループで、あまり事前資料及びワークブックと結びつかない印象でしたが、従業員なしの方も過去の従業員時代の話を中心に、皆さん素晴らしい発表内容で、たいへん楽しかったです。
ただ私自身ファシリテーターとしてうまく議論をまとめることができず、岸さんに大分助けていただきました。申し訳ありませんでした。グループの皆さんそれぞれの素としての人間力、人としての魅力にふれさせていただき、貴重な教えを頂いたように思います。
 
今回も有意義な時間を頂き、ありがとうございました。

高瀬雅庸
高瀬雅庸
2021年11月7日 9:53 PM

2021年11月7日実学ノート【高瀬】

今回は経営者と従業員の仕事に対する意識の「差」についての学びが主題でした。事前課題としてあった「従業員の仕事に対するやりがいと働く理由」についての質問は、改めて大きな気付きを私に与えて頂きました。
 
今回は4名のそれぞれ部署の異なる社員をランダムに選び、メール文面にて回答を寄せて貰いました。もちろん、私は上司ですので「やりがいが無い」とは答える訳にはいかないのでしょうから、言葉半分に受け取らなければなりません。それでも、皆一様に「やりがい」については感じてくれていました。ありがたいと感じます。
ですが、そのやりがいのレベル感には各自で差があったように思います。自分の生活や家族を養うための給料を得るためということは、全員が働く理由のひとつとして書いていましたが、それ以外の「やりがい・はたらく理由」としては、
 
仕事で結果を出すことによって自分への自信が得られること(生産)
あたらしい事に挑戦したり、自分の成長を感じることで、幸せを感じられること(品管)
自分に与えられた仕事に対する責任感、農業分野への貢献(研究開発)
 
これら3名は、顧客接点から比較的遠い部署の社員なのですが、自分自身の心の内面に対して「やりがい」を探して求めているように感じました。一方、もう一人の営業部員の回答としては、
 
家族を養うために
家族を養ってくれる会社のために
ともに働く全従業員の生活を守るために
得意先に儲けてもらうために
種子を使ってくれる農家さんの生活を守るために
農業業界全体の発展のために
 
とかなり具体的な対象を明記して、その働く意義を説明してくれました。この内容は当社の企業理念にも通じる内容なのですが、段階ごとに外の社会に向いた「利他」を働く目的とやりがいとして考えてくれていました。
 
私自身が営業を統括する立場であり、この営業社員に近い場所で働いていることも影響していると思いますが、何より顧客との距離が近いことが先述の内勤社員3名との「対象としている世界観」の違いを生んでいるのではないかと感じました。これはつまり、自分の仕事によって「喜んでくれる人の顔」が見られるかどうか。自分の仕事が「人にどう貢献しているのか」を目の当たりにしているかどうか。「褒められたり叱られたり」する人がいるかどうか。が非常に大きな要素として、「働きがい」を形作っていることを教えてくれました。
 
それと同時に、内勤部署の社員さんにももっともっと顧客接点に連れて行く機会を作り、顧客の声を代弁し、あなたの仕事がどこでどういう形で誰にどれくらい喜んで貰っているのかを知ってもらう必要性を感じました。そして、私自身ももっともっとこうした社員さんに仕事の意義や、喜んで貰っている現場の声を伝え、加えて私自身の想いで褒めたり、励ましてあげたり、ありがとうと感謝を伝えたりをしなければいけない。それが私の役割であるということを感じさせられました。
 
顧客のいる現場に行く事は当然大事。でも愛する社員さんたちが日常働いてくれている現場に顔を出し、声を掛け、話を聞くことはもっと大事。
 
改めて、大事なことを今回の例会で教えて貰うことが出来ました。ありがとうございました。
 
以上。
 

齋藤 千章
齋藤 千章 (@infoiphonesoudannzyo-com)
2021年11月8日 3:50 PM

20211106「塾長ならどう考えるか?どう答えるか?」
Dチームの皆様、沢山の学びを頂きありがとうございます。

◉率先垂範する
非常に大切。常に目標に向かって全力で行動していかなければならないと思いました。

グループとしては個人事業の方が多く、事前のワークブックに結びつきませんでしたが
自社にて事前ワークブックを行う際、スタッフに聞いてみましたら笑顔で「仕事が面白い!」といってくれて安心しました。今後もこの笑顔で答えてくれる状態になるようにまずは率先して仕事をしていこうと思いました。

今回のテーマ”経営者と従業員との意識のギャップによる 理想と現実のジレンマにどう向き合っていますか?”でしたが、今とても良いパートさん達ですので、今後人数が増えてこのような課題に直面することに学んでいかなければならないと思いました。思い込みで話をせず、素直に向き合って話をすることが大切だと感じました。

常に社員に関心を持って幸せを追求し、強い思いで努力し、行動し、学び続けることが大切だと学ばさせていただきました。ありがとうございました。


村島靖基
村島靖基 (@eexw6aifjk5cr7ziljbn)
2021年11月10日 7:13 PM

率先垂範

 私は自分がこの会社を引っ張っているんだとの意識で常にどの従業員にも負けないように仕事をするよう心かけています。特に、誰もが嫌がったり、自分の担当ではないというような仕事にも、当然、喜んで対応するようにします。
 嫌な仕事でもやり方で楽しくもなりますし、チャンスにもなるかもしれません。
小さい仕事のご依頼でもよろこんで進んで対応させていただくと、とても大きな仕事につながった経験は皆さんもあることでしょう。
 嫌な仕事、難しい仕事をお断りするのは簡単ですが、それではせっかくご依頼いただいたお客様に申し訳ないし、「チャンスの神様」が次はほほえんでくれないような気がします。
 常にチャンスの神様の期待に全力で対応する事で、次のチャンスの神様が来てくださるのだと信じて、率先垂範で土日も関係なく対応しています。
 社員に同じ事は求めませんが、「社長があれだけやっているのだから、我々も頑張ろう」と思ってくれる事を期待して日々、仕事の最前線で頑張るようにしています。

 今回の例会ではWIFIのトラブルで途中参加となり、十分なディスカッションが出来ず残念でしたが、実学ノートを読んでとても参考になりました。

仲本博昭
仲本博昭
2021年11月10日 7:48 PM

2021年11月6日 土曜例会 実学ノート
塾長なら、どう考えるか? どう答えるか?
経営問答:社員のやる気を引き出す

担当委員会のみなさま、素晴らしい企画運営を誠にありがとうございました。

1.アイスブレイク 率先垂範する
 前線で兵を叱咤激励し、みんなと一緒に苦労をしては、後方に取って返して全体を見渡すようにする、という具合に、臨機応変に前線と後方を行ったり来たりすることが必要になります。

 私はどの事業においても、一番現場が大事な時、しんどい時は必ずその現場に赴き、従業員のみんなと共に、また先頭を切ってみんなを引っ張るようにしてきました。そして、何か新しいことを始めるときは、それが定着するまでしぶとくやり続けるようにしていました。

 私からは従業員一人ひとりをしっかり見ているつもりでも、やはり見えないことが大半で、SNSの情報や上長からの報告に頼るしかありません。しかし、従業員のみなさんから私の言動はガラス張りです。この自覚が学びに対する自覚と速度を上げてくれているのだと感じていました。真摯に学び続け、従業員のみなさんの模範となれるように、今後も学び続けてまいります。

2.私の従業員時代
 私は大学を卒業し、東大阪の中小企業(同族会社)に就職をしました。矛盾や非条理が多いこの会社を社員のために変えてやる、そんな思いで一年目から任された以上の仕事をこなし、入社5年目に係長に昇格し、営業部に異動しましたが、まだまだ発言権の無い存在でした。

 その1年後、上部団体から離脱した組合員から、企業内組合をつくるから力を貸してほしいという依頼があり、初年度から副委員長を2年、委員長を4年努めましたが、下から会社を変えるのは無理だと悟り、組合を卒業させていただきました。

 35歳で課長、37歳で取締役に昇進し、当時の社長を遠隔操作できる楽しさを覚えました。私は自分のことは最後でいいから、みんなのために尽くしたいと一生懸命やってきましたが、40歳になる直前に燃え尽き症候群ではありませんが、一つのステージをクリアした感覚を覚え、その会社を退職させていただきました。

 私の当時の企業における社会的意義は、そこで働く人たちがしあわせになること、会社を好きになることによって、社会に貢献できる善い仕事ができる集団になることだと思っていました。

3.理想と現実のジレンマ
 理想とは、人が思い描いて求め続けるもの

・売上げにおける成長スピード
 1年に15%ずつ成長すれば5年で2倍になる、これを目指してやっていましたが、計画段階から及ばないのが現実でした。

・人材育成における成長スピード
 売上が増えるイコール組織が大きくなると考えると、人材育成が欠かせません。各種研修や委員会活動を通じて、各人の気づきを促すようにしていましたが、振り返ってみると個人の資質によるものが大きかったと思います。自燃性の人間をどうつくるか、これが課題だと思っています。

・ベクトルを合わせる(理念浸透)
 ベクトルを合わせるには、私の発信することを段階的に自分の分身を増やしていくことだと思っていました。直接的なアプローチの後に、上長が同じことを言ってくれる組織をつくっていきたかったですが、この部分は道半ばで終わってしまいました。

・従業員のやりがいは、経営への参画意識が大きくあると考えます。

フィロソフィ=考え方
参画意識=熱意
アメーバ経営=能力

 私は従業員(人)が好きです。かかわりを増やし、真の信頼関係をもって経営できるような組織が理想です。ジレンマがあるから我々は成長できるのですね。

感謝です。

米田 稔
米田 稔 (@89zwf1gjwuods3ar30t7)
2021年11月11日 2:12 PM

理想と現実のギャップをいかに埋めるのか。
そして塾長ならどう考えるのか。
良いお題でした。そしてフィロソフィの率先垂範するの項目と相まって、
自身の行動や考え方、リーダーシップのあるべき姿を考えさせられました。
塾長ならどう考えるのかの視点は私個人としてもよく使用します。
塾長の声が聞こえてきます。叱咤ばかりで、激励の声は聞こえてこず、
なかなかもむずかしいものですが、その叱咤の中に学びを得ようと
努力しております。
グループディスカッションではメンバー様の事例を持ち寄り、
経営課題を互いに話あいすることで、自分ごとにまた捉えられ、多面的に
物事をみることができたとおもいます。
チームの皆様と塾長、運営グループ様に感謝です。

中原 稔
中原 稔
2021年11月13日 9:49 AM

塾長ならどう考えるのか?

わかりません。自分の発想とは、まったく違うものをお出しになるのでしょうね。

それでこそ塾長だと思います。

意見を聞いてみたいけど、本音、聞くのが怖いです。

鷹影佳史
鷹影佳史 (@ewxet87ox27p3quiib49)
2021年11月13日 5:23 PM

お疲れ様です。
今回も沢山の学びと気づきがありました。
テーマとしては率先垂範する。理想と現実のジレンマにどう向き合っていますか?がテーマでした。
初めの率先垂範するに関しては、私は創業者であり、個人事業からの始まりでしたので、自分が全てのことにおいて先頭に立ち全力で走ってきました。
介護事業や従業員の人数が増えてくることにより、自分が全てをしていると身体的にも精神的にも厳しい事が多々ありました。
そこで、出会ったのが盛和塾でした。盛和塾での学びをすればするほど、組織としては上手く行かない時期がありました。
それは、私自身が経営者としての学びが浅かったように思います。
個人事業の名残が強く、自分自身を中心に全てを考えていたと思います。
私としては従業員の事を考えていたつもりでしたが、本質的な部分では私の考えが全てが正しいと思っていたからだとも思います。

それ以外にも時代の流れもあると思います。盛和塾での学びを全てにあてはめるのではなく、今の時代にあった考えも柔軟にしていかないと行けないと考えました。そこで、考えた結果、治療家としては個人事業主であり、介護事業としては経営者になろうと考えました。
治療家の考えをしていたら、やはり押し付けが強く出てしまいます。
経営者になれば、一緒に働いている従業員の意見を優先した方が上手くいくと考えました。特に介護施設の幹部の意見は意識して聞くように心掛けました。そこから幹部が特に率先垂範し現場を引っ張って行ってくれるようになったのです。それまでは、私の顔色を伺う機会が多くみられました。
今回のワークの中で従業員へ質問をしたところ、とても前向きな意見が多くて本当にやりがいを持って仕事をしてくれているという意見に経営者としてはとても嬉しく思えました。これからも、更に従業員にやりがいを感じてもらえるように皆が率先垂範していけるように頑張っていきたいと思います。
担当グループの皆様、素晴らしい例会をありがとうございました。

木村正泰
木村正泰
2021年11月15日 11:21 PM

皆様、拙い司会で済みませんでした。
Dチームの皆さん、自分の仕事にも追われる中で、有難うございました。
 
私はディスカッションには参加できませんでしたのでその分、自主例会テキストを何度も読み返しました。気づいたことを書き上げて塾長の教えを今後の実践に活かしたいと思います。
1,「社員のやる気を引き出す」からの教え
どんな仕事も3Kとまではいかなくとも辛い事や嫌なことが多いと思います。
以前塾長から教えていただいたことの中に、大きな、うどん鍋を例として天国と地獄はそんなに大差はなく、心の持ち方で決まるのだ。と言うことが有ったと思います。
だから今やっている仕事の好きなところや将来の見通し、社会貢献などの良いところを見つけ出し、無ければ作って繰り返し繰り返して説明して、ここにこそ、
天国、即ち自分の転職があることを気づかせて、やる気を起こさせます。
2,「やりがいや充実感の持てる会社をどの様に築くか」からの教え
(1)経営者と社員では仕事に対する意識が異なる
塾長がおっしゃるように
経営者はどんな苦労をしても自分の会社のために頑張れるが、多くの社員は
出来るだけ多くの給料をもらい、出来るだけ楽な仕事をさせてくれる会社に勤めたいと思っていると仰っています。私もそうだと思います。その上で如何に働いてもらうかだと思います。私は成果主義をとってきましたが、それも、もう一つ、とのことですね。
(2)全従業員に経営計画から参画してもらう
従業員にやる気を起こさせるには企画、計画段階から全員に参加させることが大事とのことですね。
私もそれを何回もやろうとしたのですが各自のまちまちな意見が出てまとまらずに困ったものです。
だから最後は私が自分で多くを決めていました。それがイケナイのですね。
そこを方針だけは曲げずに素早く判断をして皆の意見を採用が出きるように成らなければ、ならないのですね。頑張りたいと思います。
(3)皆のモチベーションが上がるビジョンを示す
まず自分の知っている人の中にZoomのイロハ歌のSAKUDO塾を作る。
次にそれを広げる。
(4)目標
質において競合他社に劣ってはならない。
常にお客様にSAKUDOは質が高いと思っていただけるものを提供することは
志学館時代と同じである。
即ち、お客様のレベルを最高度に引き上げる事により会社の存在価値を不動のものとする。
(5)会社の目的
全従業員の物心両面の幸福を追求するため。
合わせて日本の中小企業に強力な後継者を育成する事で地域を活性化する。
(6)率先垂範する剛毅なリーダーたれ
大将の凄まじい後姿を見せて「ついて来い!ついてこれない人は要らない!」というような剛毅なリーダーを目指す。

池内俊介
池内俊介
2021年11月16日 3:47 PM

11/6 実学ノート

不参加続きで申し訳ございません。自らの挙式日と重なってしまい皆様の書き込みを参考にしながらの提出ですが自分の思うことを記載します。

「理想と現実のジレンマにどう向き合っているか」という点については私自身も悩むことが多いです。
自分が社長になった以降の理想図と現実を比べると、大きなギャップを感じますし、理想像の話を社員にしたとことで、現実主義な社員には「そうは言っても・・」ということで一蹴されているのが現状のように思います。

ただ、今の自分の立場でできることは「自分のできることをやり、社員にその姿を見せること」だと思っています。率先垂範というにはまだまだですが、その姿がやがて率先垂範になっていくと信じて、頑張ります。

Megumu Kinoshita
Megumu Kinoshita
2021年11月17日 4:14 PM

今回の勉強会では いかに社員の人を主体的に仕事をしていただけるか?そのためには会社の経営理念を共有できるかどうかということがテーマになっていました。
しかし、もう一点忘れてはいけないと思ったのは経営者自身がしっかりとした経営理念を持っているかどうかです。
持っていなければ、それをしっかりと作らなければなりません。
それには自分の人間性が高まっていなければ良い理念ができませんので、従業員を惹きつけることができません。
また、自分自身が率先垂範する事は大変大事だということは皆さんよく理解されていると思いますが、そういったこともなかなか実行が伴わないということになりかねません。

私は日々自分の考え方が立派になるように仕事を通じて努力し改革しなければならないことや挑戦しなければならないことがあれば自分自身がその先頭に立っていくと言う行動をしていればおのずと人間性が高まりレベルの高い理念ができると思います。
つまり、公共性が高く、自社に意義深い存在意義を与えてくれる理念が心から望めるようになると思います。
まずは我々自身が慌てることなく、そういった人格と理念を手に入れれるようになるまで、すぐには出来なくてもチャレンジしているといったそういう人間性をつくりあげることが先決かと考えます。
理念の説明や浸透はそれからでも遅くはないと思いました。
稚拙に慌てて導入すると、かえって従業員の信頼を失い、従業員の心を取り戻すには大変な労力がかかります。
場合によっては従業員を失うことにもなりかねません。
そのような塾生をたくさん見ていますし、私自身もそのような経験がございます。
稲盛経営哲学の導入と実践の順番を理解し、準備が整ってから順次導入すべきだと思いました。
自分の会社の従業員が理解できる順番、理解できるスピードを知ろうとしない傲慢な経営者が導入すれば必ず失敗します。
私自身心に命じて参りたいと思います。

中林孝仁
中林孝仁 (@fcz6rmnx4gxwtwl2sgam)
2021年11月17日 5:40 PM

2021.11.6例会実学ノート 中林孝仁

【率先垂範について】

日頃経営者として何事においても率先垂範が重要であると考えてはおりますが、リーダーとして会社全体を進むべき方向に引っ張っていくにはまだまだ充分にできておりません。
しかし時々社員の行動に感動するときがあります。
例えば病気で長期入院が必要になった社員さんの仕事をカバーする為に、それぞれの社員が役割を分担し、率先垂範して行動してくれる姿を見たときはとても嬉しいでした。
ごく当たり前のことかもしれませんが、そういうチームワークの中で目標を達成したり、危機を乗り越えたりしながら、少しずつ高いレベルを目指していこうと思います。

久保貴啓
久保貴啓 (@wzs1vyadkljom74ffc4n)
2021年11月17日 10:51 PM

11月6日 実学ノート
株式会社サキカワ 久保貴啓

今例会は、欠席させていただきました。せっかくご準備いただきましたDグループの皆様には、申し訳なく思います。
私自身の課題として、自信が少しずつ学ぶ機会が増えてきたこともあり、私以外の従業員の中に中々同じような学びが出来ていない、学ぶ機会を存分にて提供出来ていないことに不満と焦りを持っています。しかし、贅沢な悩みでもあり、フィロソフィを始めてからは自画自賛かも知れませんが、会社の中での皆さんの働き具合は、かなり変わってきたように思います。これ以上求めすぎても…とも思いますが、せめて中心になる幹部にはまだまだ求めていきたいと言うのが本音です。
ソウルメイトや塾長ならどうするのか?とよく考えてみますが、結局僕自身の学びがまだまだ低いのもあり上手く伝えきれておらずそう言う時間も取りきれていないのだと思います。
そうならば率先垂範だと、頑張っていますが、関心を持ってもらっても、行動にはつながらないのがとても寂しい気持ちになります。
まだ諦めるのは早いので、試行錯誤しながら続けていきたいと思います。
ありがとうございました。

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