11/18実学ノート

11/18実学ノート


人を育てるについて学ぶ勉強会が11/18に開催されました。

勉強会での気付き、話し足らなかった内容等、一言でも結構ですので、実学ノートに記載し、自身の為、他者の為にお願いいたします。

0 0 votes
Article Rating
報告する

関連記事一覧

Subscribe
Notify of
guest
28 Comments
Oldest
Newest Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments
吉岡 寛人
吉岡 寛人
2021年11月18日 9:15 PM

アイスブレイクでありました“神の啓示”の話や、もともと稲盛さんが松風工業という中小企業から大手や世界から注目される技術を開発された事に話が及び、あらためて稲盛さんが「何かを持っている特別な人」だと認識しました。その認識の上で、今回の人を育てるというテーマについて稲盛さんが説かれる内容を、どう「特別でない私」が自社の経営に生かすか?これを考えようと思いました。
まず①後ろ姿で指揮指導。陣頭指揮。これはそのまま実践しようと思います。
②№2に本丸を任せて、新規事業にトップが注力し半端者を連れていく。これは自分が半端者なのに、半端者を連れて行ったらW半端者戦法となって成り立たないので「自ら率先垂範しながら、半端者ではないが自分の強みを発揮出来ていない人物に舞台を与える」という考え方で人材選抜し実施したいと思います。
③むしる、という表現がありますが、むしろうとして人が辞めましたし、自分にはむしる事は出来ないので、「謙虚にして驕らず、素直な気持ち、感謝」という価値観等をベースに「共によい企業文化を作ろうぜ!」とむしりたくなる社員を巻き込む事にします。
④才覚のある人材にフィロソフィを説き人間性を高めてもらう、この“高めてもらう”と言える程自分が高まっていないので、「才覚ある人材と共に、共に学んで共に人としても成長しよう!」と巻き込む事にします
⑤古参の社員とも逆転現象、これは未だ起こっていませんが、起こりそうになれば「リーダー8人と続けている勉強にまず参加してもらい、人物的にも仕事的にも皆が認める様になれば少し時間をかけて逆転させる」を実行しようと思います。
この5つを実行する事が、自分なりの今日の学びの落とし込み方だと思いました。
今回の例会を運営してくださった皆様、チームの皆様、ファシリテーターの村島社長、ありがとうございました。
吉岡

久保貴啓
久保貴啓 (@wzs1vyadkljom74ffc4n)
2021年11月18日 9:19 PM

11月18日 実学ノート
株式会社サキカワ 久保貴啓

●アイスブレイク
自らを追い込む
僕は自らを追い込むのが嫌いではないです。
仕事柄、追い込まれることも多いですが、追い込まれた状況でしか得られないモノがある事を知っているので、自分自身をそこへ追いつめ発展させたいといつも考えるようにしています。
今はできないことも、有言実行し、無理くり自分を追い込んでいくことは自身の成長になりますので、全く出来ないことや、周りから望まれたことは自分の使命と思い挑戦することで成長につながると思います。そのためにもしんどいですが、追い込まれた状況に自身を置くことはとても大切だと考えています。
●「人を育てる」
○部下を育てられているか?
部下の育成にとても関心がありますが、中々信頼しきれる人材が居ないのも現状としてありますので、幹部社員を育てることに挑戦しております。
方法としましては、事あるごとに相談して決め、どうしたいか?を意見として聞き、私の考えている事や社員たちの考え方を共有し、互いに刺激し合うことを行っています。そうすることで一度しかない経験も互いに経験することで自身の経験や学習につながると思っています。給料以外の数字は共有化するようにし、自分達でどうしたらいいのか?を考えて答えを出せるように機会を与えています。
今までは、掃除や飲み会、弁当を買うのも私の仕事でした。会議も準備を自分でしていましたが、最近は出来るだけ世話をしないようにして、自分達で頑張ってやってもらうようにし…報告をもらい修正したり、少し足らずとも放置して見守ることを心がけています。ですが、放置できずにかまったり、ひっくり返して一から僕がすることもありますが…。
フィロソフィを採用して2年が経ちますが、従業員にも変化が生まれてきました。言葉が元々しっかりしていた人は僕が見習うほどの内容であったり、そこそこの人もかなり雄弁になってきて、頼もしさも表れてきました。中には全く変わらない人もいますが、時にはいい言葉も出ることもあります笑
今年の目標は、知識がついてきたので、見識として、自身の言葉で説明出来るほどになろうと目標に立てました。
また、塾長のDVDをみんなで観ることも目標ですが、先々月から、NHKのプロフェッショナルの番組をみんなで月に一度のペースで観て感想を言い合う機会を作っています。いずれ塾長の講和もやります!

○外部人材の登用と育成
フィロソフィを入れたことで半分近くの従業員が入れ替わりましたが、今ではフィロソフィを受け入れる事が最低条件になっています。やらないやりたくない人は雇わない方針にしました。
また、講和にもありましたが、考え方や優れていても先人の先輩社員を敬愛出来ない人には、絶対に採用しない方針を持っています。
もしも今の社員よりも優れた人を採用する場合には、理由と会社の理念を話し、理解してもらい採用して同じ仲間になることを前提に進めなければならないと思いました。
フィロソフィを頑張ってくれている今の従業員たちは、みんな鈍な人かも知れませんが、きっと受け入れて一緒に頑張ってくれると思います。

最後に、従業員を育てるというタイトルでしたが、実際には、育てるためにもじぶんが学び変わらなければ育てるなどおこがましいと体験して学習しました。きっとずっと前を走るためにも抜かれないよう学び続けることが最低条件のように思います。そのためにも誰にも負けない努力や素直、謙虚、感謝の気持ちで人として正しいことを行う人にならなければなりません。結構しんどいですけど…笑
また、まだ経営者でないこれからの方には、経営者になったらどんな部下を持ちたいか?という勉強は、できたと思うので、自身が今の代表や上司にそう思ってもらえるような言動や学習を誰にも負けない気持ちで頑張るのがいいのでは?とグループディスカッションの中で感じました。そして、自分より下の仲間には、自分が望む仲間としての行動や考え方を持ってもらえるよう一緒に学ぶ姿勢が、後々の自分にとっての幹部に成長してくれるのでは?と思いました。

僕にとってはとてもタイムリーな学びの例会であり、自身の確認にとても役立ちました。Eグループの皆さんありがとうございました。とても学びやすい内容でした!

福岡 英一
福岡 英一
2021年11月18日 10:22 PM

本日は、Eグループで担当させていただき、
稲盛塾長の2016年世界大会での講話「人を育てる」
について、勉強しました。

一緒になって尽力いただいたEグループの皆様、
そして各塾生に感謝申し上げます。

私が恵まれていたのは、
開業して3年後に娘の鎌倉美智子が社労士試験に合格したことです。

すべて本音で話し合い、今日まできました。

今、鎌倉は株式会社採用と育成の代表取締役をしています。

ある意味、採用支援に特化した新規事業ですが、
お陰様で、全国規模で発展をしてきました。

内部人材が新しい事業を立ちあげたことになります。

また、採用で、Iさんが仲間に加わってくれたのが大きいです。
人格的にも能力的にも極めて優れた人です。

こんな優秀な人材はめったに巡り合わないと思います。

今、採用をしかけています。

100人応募があったら、1人優秀な人材に巡り合うかもしれない。

粘り強く、優秀人材の確保に尽力します。

  R3.11.18  福岡 英一

酒井宏和
酒井宏和 (@sakai-hirokazuunebi-or-jp)
2021年11月18日 10:35 PM

11月18日 実学ノート
「人を育てるPART1」勉強会
(1)DVD視聴「人を育てる」
幹部社員の人材育成は会社が成長して大きくなると全体を見るのは難しくなる中で非常に大切です。自分と同じぐらい能力があり会社を愛してくれる社員にパートナーがいればいいのですが孫悟空のように毛を抜いて分身が現れてくれないか、分業してくれる訳には行きません。自分の分身を増やしていくことがアメーバー経営にもつながります。小集団を作り独立採算にすることで経営者意識を持たせ組織を任せます。
企業の規模が小さいうちは人材を外部から確保しようとしても来てくれません。「鈍な人」とは利発ではないが伸び代のある社員です。辞めて欲しくない人に限って有能だったりします。
とりわけ業界No1を目指し会社を立派にしたいと思っているなら経営者自身が率先垂範して努力をしなければなりません。事業は人なりとよく言われます。片腕を失えば大変な痛手です。事業の成功は人材育成によりNo2を育てる事にかかっています。あまりパッとしない者をリーダーに据え、共に最前線に乗り込んでいくと俄かに輝き出す社員がいます。悪戦苦闘する中で無理をしながらも人を育てることができるのは収益を上げて来たおかげでもあります。多くの社員に活躍の場を与え修羅場を経験させると逞しく育っていくのです。企業運営や事業が上手く行かないのはリーダーの責任です。逃げて来たら後ろから撃ってやる、同じ撃たれるなら前に進め!という気概で真剣勝負で取り組まねばなりません。最後はトップ自身がすべての責任を取る覚悟を持つのです。そうすれば、どんな困難にも立ち向かうことができる部下を育成できます。

(2)DVD視聴「外部人材を活用する」
大企業へと発展していく上で優秀な人材が必要となって来ます。社外から採用していくことも大切です。力量のあるトップには才覚ある外部人材を使うことが求められます。優秀な人、中途入社の若い人を連れてくると、既存の社員にとっては快く思わないものも出て来ます。しかし高い山にするために自分より優秀な人材を連れてくる事が必要です。社長自らが優秀な外部人材を三顧の礼で入ってもらうとその人材が人を見下したり才子才に溺れる事になりかねません。その場合は歪な人間性を強制していくことも必要です。人は60歳を超えると固定した考え方を持つ事が多く固定概念を覆してもらうことも必要です。「むしる」とは固定概念を剥がすことです。寒い冬に外套から下着まで全て剥ぎ取ってしまうようなものです。学歴やキャリアを接いだ後に徹底的に教育し人間性を高めてもらいます。
(1)謙虚にして驕らず
(2)素直な心を持つ
(3)感謝の気持ちを持つ
ことを教育すれば非凡な人材を育てる事ができます。

埇田弘之
埇田弘之
2021年11月19日 10:30 AM

実学ノート 2021/11/18例会
 
担当のEグループの皆様、素晴らしい例会のご準備及び運営、誠にありがとうございました。
 
<自らを追い込む>
困難な状況に遭遇しても、けっしてそこから逃げてはいけません。追い込まれ、もがき苦しんでいるなかで、“何としても”という切迫感があると、普段見過ごしていた現象にもハッと気づき、解決の糸口が見つけられるものです
事前のワークシートの中に、“自らを限界にまで追い込んで必死にやっていると、やがて『神の啓示』がある”といった経験がありますかという問いかけがありました。
サラリーマン時代、本当に追い込まれた状況の中で、会議中に素晴らしいアイデアがすらすらと自分の口から出てきて、しかも語れば語るほどに論理的になり、さらに追加のアイデアが生まれ、企画が採用され、会社の財産に貢献できた経験があります。
また、現在の仕事においても、忙しい中何度も見直したはずの決算書、申告書が、提出する直前に一読してありえないような間違いに気づき、間一髪救われたという経験も恥ずかしながら何度もあります。
どちらかというと、自ら追い込むというよりは追い込まれた結果として、なにか神の啓示、第六感に近いものを得た経験をしてきました。
ただ、例会の発表の中で仲本さんが言われていた通り、追い込まれ、もがき苦しむよりも、自らが自分自身を追い込んでいくようにならなければならないといけないと、強く感じさせていただきました。
 
<人を育てる>
弊所は私がサラリーマンを30代半ばで辞め、一から今の勉強を始め、大阪の平野の会計事務所で8年ほど修行した後、2008年の年末、46歳の時に独立開業しました。2011年に今の学園前に事務所を移転して11年目になります。
業容拡大により初めて人を採用したのが2012年で、依頼12名を採用し現在4名のスタッフになっています。もともと明確な採用基準などなく、最初の人は大原キャリアスタッフの成功報酬型を利用し、その後は基本的にハローワーク、インディード(無料)しか利用していません。
明確な採用基準がなく、私も心を高めることの大切さなど全く気付いていませんでしたので、退職していった方々には本当に申し訳なかったと思います。
ただ、今のスタッフは全員が2016年以降の入社で、私が盛和塾にお世話になり、心を高める勉強を始めてからの入社となっています。といっても同様に入塾以降に採用したスタッフで退職者はいますので、私自身がまだまだ未熟だということだと思います。
スタッフも成長し、私の税理士会やTKCでの活動も、ともに副支部長という立場ではありますが、会務に慣れたこともあり、この2年間盛経塾大和で私としては過去にない位学ばせていただきました。特に心を高めて、スタッフから信頼され、尊敬されるような人間になることを最大の目標として学んできました。まだまだ本当に未熟の極みですが、それでも事務所の目指す方向や事務所の採用基準などがある程度明確になり、その甲斐もあってか、今のスタッフは過去最高のメンバーとなっています。
来年は大阪の会計事務所で働いている二男も入所してくれることになっています。
事務所の最大の課題は営業力と思っていますので、皆の力も借りてまだまだ目標に向けて頑張りたいと思います。
グループディスカッションでは、久保さんのお話しに心を打たれました。自社のフィロソフィをはじめてスタッフは2/5が入れ替わったということですが、それでも2年間継続され、今では加速度的に成果が上がっているということでした。その思いの強さに敬服しました。
 
今回もたいへん有意義な時間を頂き、本当にありがとうございました。

齋藤 千章
齋藤 千章 (@infoiphonesoudannzyo-com)
2021年11月19日 11:42 AM

11月18日実学ノート
担当のEグループの皆様、素晴らしい例会のご準備及び運営、誠にありがとうございました。
 
自らを追い込めているか?グループの皆様のお話しを聞いてまだまだだと再確認しました。稲盛塾長のおっしゃる『自らを限界にまで追い込んで必死にやっていると神の啓示がある』というのは起業時に追い込まれあの時だと思う事がありましたが、『一生懸命に力を出し尽くし、ここまでやったのだからと達観して、あとは天命を待つ』までのことをやりきれていないと思います。常に事業のことを考え努力していかなければならないのだと実感しました。

人材育成・外部人材の活用について、現状2名のスタッフが優秀で非常に恵まれており教育を行なっておりませんでした。グループの皆様のお話を聞いて、評価表の導入(数値化の必要性)や成長を促す企画書の作成・提出などの気づきをいただきました。何より今盛経塾大和に入塾させていただき、京セラフィロソフィを学ばせていただいておりますので、2名のスタッフにこんなことを勉強しているということから伝えていきたいと思いました。まだまだ外部人材の活用には至りませんが、まずは率先垂範し、2名のスタッフに背中をみてもらえるよう努力していきたいと思います。

5グループの皆様とても魅力的なお話を聞かせていただきありがとうございました。

Murashima Yasuki
Murashima Yasuki
2021年11月20日 5:16 PM

11月18日の例会での気付き
(1)「自分を追い込んで研究に熱中する、没頭する」、精一杯自分を追い込んで「もうこれ以上はやれない」と思うようなところまでいくと「自分は精一杯やった」という自負が出てきて「あとは天命を待とう」という心境になる。これは僕の人生の中で数回だけ経験した心境です。こういう時は不思議にビジネスが上手く行った記憶があります。
今後もこの自分を追い込むところまで仕事をやりきる場面を多く作りたいと思います。

(2)幹部社員を育てる。
これは自分が一番できていないところであります。日々の仕事や1週間程度の仕事は任せても大丈夫なスタッフはそろっていますが、1年後、2年後を見据えた経営の舵取りを任せられるようなスタッフはまだそだてられてはいませんし、50代のベテラン社員に依存している状態で30代40代の若手スタッフから経営者への体制づくりをしていかねばならないと考えているところですが、吉岡社長が若手スタッフから幹部候補生を決め、月1回勉強会をされているとのお話をききとても参考になりました。弊社でも若手幹部候補者は僕の中では決まっているので彼らを中心とした若手の勉強会的な会を作りたいと思います。

(3)外部人材を登用する
これは弊社でも一部上手く行っていますが、新規事業部門ではまだまだ既存事業との相乗効果が出ているとは言えず、別会社的な動きになっている事から改善が必要との認識です。
固定概念を引きはがすのにとても苦労していて、諦めているところでありました。
今回の例会の学びを得て、少しづつでも話をして心を高める経営をのばすべく、コミュニケーションを増やしていきたいと考えます。

本日の例会を担当していただいた皆様ありがとうございました。

仲本博昭
仲本博昭
2021年11月20日 6:27 PM

2021年11月18日 木曜例会
『人を育てる』part.1

1.アイスブレイク『自らを追い込む』
 記憶にあるのは、外的要因によって「追い込まれる」ことばかりで、その状況の中で何とか必死になって一生懸命努力した結果、今があるというのが正直なところです。塾長がおっしゃっておられるように、何が何でもこの目標を達成したいという強い気持ちをもって、残された人生のなかで自らを追い込んでみたいと思います。

2.幹部社員を育成する
 自分の経験から、人が成長するから役職を与えるのか、役職を与えた本人の自覚が成長を促すのか、二十数年前にすごく悩んだことがあります。当時、私は37歳で取締役営業開発本部長という役割を頂戴しました。27歳で係長、35歳で課長、37歳でその役職に就いたことがすごく恥ずかしく、就任した後も課長の名刺を使っていました。

 ある日、同業他社の私をかわいがってくれる社長さんと部長さんを訪問した時のことです。「仲本さん、名刺を出してみて」とおっしゃられ、言われるがままに課長の名刺を出すと、今まで見たことのないような形相で叱られました。すでに案内状が届いていて、お祝いのお言葉をいただけたのかもしれませんが、私は以前の課長の名刺を出してしまったのです。「仲本さん、あなたの会社はあなたを認めて取締役にしたのです。あなたはそれに応えるべく自覚と責任をもって、その役割を全うしなくてはなりません。」

 この一件があって、自社に戻りすぐに課長の名刺はすべてシュレッダーにかけました。本当に私は周りの人に恵まれています。違う組織に属している私を本気で叱ってくれる方がいる、今思い出しても感謝しかありません。

 人材育成において一番大事だと思っていることは、言って聞かせることよりも、自分で気づくきっかけをつくってあげることで、各々の主体性を引き出してあげることです。そして、忘れかけていた夢・目標を思い出させることです。そうなれば任せる仕事の範囲をひろげ、考える範囲をひろげてあげて、その都度適切なアドバイスをしてあげれば成長速度は上がっていきます。

 また、アメーバ経営を導入していることで、小さな組織から徐々に大きな組織の経営を任されるので、部門経営を通じて経営判断をする機会も増え、段階的に成長、育成することも可能になってきます。そのなかで私が気を付けていることは、任せっぱなしにしない、最後は私が責任をもつことで、思いっきりチャレンジしてもらうことです。我々経営者の大きな喜びの一つ、私にとっては一番の喜びは従業員の成長です。できる限り一人ひとりとかかわって個別の会話のなかからアドバイスできるように心がけています。

3.外部人材を活用する
 弊社では前年度に縁があって二人の外部人材を登用しました。4名の役員が個別に面談をして、こういう考え方でこの会社は経営していくということを納得して入社いただくことを決めました。お二人の評価は次の通りです。
Aさん 考え方 〇  熱意 〇  能力 ◎
Bさん 考え方 △  熱意 〇  能力 ◎

 Aさんは、経営理念、フィロソフィ、アメーバ経営、考え方に興味を持ち、真摯に取り組んでくれています。Bさんは非常に優秀な方で、それを認めたうえでその上を提案してくるようなところがあり、我々に本心を見せない面があります。言いかえれば、信用していないわけではないのですが、何かがあれば、あっさり辞めていってしまう不安を感じてしまいます。

 10月新年度を迎えるにあたり、Aさんは執行役員として新規事業の責任を担ってもらうことにしました。Bさんには課長として北海道の事業責任者として赴任してもらっています。Bさんとは、近いうちに腹を割って本気で真剣に話をしないといけないと思っています。「むしる」これは、ちょっと難しいと考えています。

 Eグループのみなさま、善き学びの機会を与えてくださり誠にありがとうございました。

脇本真之介
脇本真之介 (@azjlst3utfpqljwumkvu)
2021年11月21日 9:39 AM

今回は急な体調不良につき参加できずに申し訳ありませんでした。担当グループの皆様には挨拶も依頼されておりましたのに直前でこのようなことになりご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

さて今回の例会は参加できませんでしたが、自らを追い込む、を読んでおりましたので書かせていただきます。
自らを追い込む、というのは簡単な事ではないと思います。追い込まれる、というのはギリギリ極限の状態の事であり、そこまで自らを追い込めるか?というとなかなかできる事ではありません。
会社の経費を私的に使わない、誰よりも仕事をする、妥協をしない、会社の中で1番徹底している、約束を守る、遊びに時間を使わない、そういうことを日々積み重ねて追い込まれていくのだと思います。そういう自らに課した厳しい生活を積み重ねていく中で、塾長がおっしゃるように何かが見えるのだと思います。そういう生活をしていない人が自らを追い込み何かが見えました、というと、それは全く違うものが見えているのだと思います。追い込む基準が甘い人は甘い答えしか見えない、だからこそ何も変わらないのだと改めて感じました。自分自身も甘さが出る場面があるので、よりストイックに自らを追い込むことを忘れては行けないと感じました。
講話の人を育てる、ですが、人を育てる前にまずは経営者としての自分が育たなさないと人を育てることはできないと思います。アイスブレイクの自らを追い込むと同じで、自分は甘い人は社員教育に対しても甘い、ですのでそう言った会社にしかならないのだと思います。
持論ですが人の成長と会社の業績はリンクすると常々思っておりますので、働く人々と私自身が成長をやめた時に業績は成長しなくなるのだろうと思っています。コロナ禍において、社員が集まる機会が減り、学ぶのを中断した途端に業績も停滞しました。やはり人の成長に関しては継続して常に成長を目指さないと行けないのだなと改めて感じる次第です。社員を育てようとしても育ちません。社員が成長したいと思ってくれる自発的な学びでないと意味がないのだとおまいます。いかにして学ぶ機会を与えるか?学ぶことの意義に気づいてもらうか?知らないということが恥ずかしいことか?そう言ったことに気づく機会を与えられるかどうかが経営者の力だと思います。常々、私が社員の皆さんに伝えるのは、人のせいにする人は学が少ない人、自分のせいにする人は学が多い人、だから人のせいにするというのは自分自身の人間性が低いと公言する恥ずかしいことなんですよ、だからこそ学んで人のせいにしないように自分自身を成長させよう、という話を社内でも良くします。人は勉強しましょう、と言われるとしたくないと感じると思うのです。しかし恥ずかしいよ、と伝えると、外で恥をかくのは嫌なので何とかしないと、という意識が生まれるのではないかな?と思いつつ少しづつですが取り組んでいます。今回の研修会、参会したかったのですが体調不良で参加ができずに残念でした。担当グループの皆様、ご準備もいただきましたのに申し訳ありませんでした。本年も残り数回、残りは必ず参加したいと思います!

高間一代
高間一代
2021年11月21日 11:01 AM

久しぶりの参加となりました。
今回のグループディスカッションは、本音で話し合え有意義な時間を頂きました。
自身の考え方やとらえ方で落ち込みもし、自信を持つこともできてしまうことを互いに話し合えました。従業員だけでなくその人の為、会社のことを思っているつもりが、自分の感情を出してしまっている。それが周りに伝わっていることがに気を付くことも大事なことでは ないかと思いました。
反省だけでなく全てをポジティブに受け止めて次のステップに進めていくことの大事さも話し合えました。
例会の翌日に塾長講和の内容を踏まえて商談をしている自身がいることに嬉しくもあり、自信にもなりました。

宮畑和広
宮畑和広
2021年11月21日 11:09 PM

2021.11.18例会実学ノート
宮畑和広

準備をして頂いたEグループ、執行部の皆様、ありがとうございました。
人を育てるのテーマの塾長DVDの視聴ををし、人を育てるのには近道はない。
経営者自身の膨大なエネルギーを必要とする。
その覚悟が無ければならない。
今回グループディスカッションを一緒にしてくださった谷村さん、高間さん、田村さんから円熟味のある深いお話を聞かせて頂きました。
一見、静かにお話くださいましたが強い経営への意志が奥底から伝わるアドバイスを私は感じました。
盛経塾に集まる塾生社長達はやはりタダモノではないと再認識できました。
今回も参加させて頂く事で私の内なる実力がまた成長させる事が出来ました。
ありがとうございました。

池内俊介
池内俊介
2021年11月22日 10:07 AM

11/18例会 実学ノート

Eグループの皆様、ご準備いただきありがとうございました。
人材育成というのは、どの企業にとってみても、大変難しいテーマであるように思います。
弊社の場合、「人材教育」にこれまで目を向けてこなかったため、ある程度出来上がった人間を外部から登用(中途採用)してやりくりしてきた経緯から、個人的には弊社最大の課題と言っても過言ではないように感じています。

アイスブレイクのテーマでもありました「神の啓示」もそうですし、どう社員を育成していくかという点もそうですが、まずは社員に自分が引っ張っていくという姿勢を見せることをまずは実践すること、がむしゃらに取り組むことというのが必要なのだと思います。
まだまだ社会人人生も、現職での社歴も短い自分は謙虚に努力を重ねるべしというのが、例会最大の学びです。

中原 稔
中原 稔
2021年11月22日 12:38 PM

(1)「自分を追い込んで研究に熱中する、没頭する」
勉強・研究の大切さを知りました。自分の仕事に対する熱意を今一度考え直します。
(2)幹部社員を育てる   自分なら出来るはず!だと思っています。まだ未経験ですが
(3)外部人材を登用する  凄く不得意な部分です。外部登用なら育てる!かな

米田 稔
米田 稔 (@89zwf1gjwuods3ar30t7)
2021年11月22日 1:36 PM

実学ノート
Eグループ最後の準備勉強会でした。
開始前より、外部人材の活用についての規模感で合致しないのではないかとの意見もでつつ、とはいえ、学び合えることはあるのではないかと思い臨みました。
京セラフィロソフィの自らを追い込む。神の啓示とも言えるような体験はやはり誰にでもあり、その感覚は無意識を超えて、降りてくるといった言葉にしかしようのないものです。松下幸之助さんの道が開けるにも似たものです。追い込まれる状況を作ることは土俵の真ん中で相撲を取るからすると矛盾になるため、その必要性はないですが、追い込まれる環境にあえて身を置くことで、発想や着想のヒントにすることはあっても良いかもしれません。特に団体戦の場合に追い込まれる状況にあっては、パフォーマンスが発揮できません。
そこは準備周到に行うことが大切であるものの、不可抗力にも似た状況下でのここ一番踏ん張り時には、経営者が率先垂範してその力を最大限に発揮させるべきだと思います。
それには、弱い心だと折れてしまうので、日々強い心を鍛え続けることも大切だと感じました。
引き続き今年度勉強会、残り2回の学びを楽しみにして参ります。
 

井田眞弓
井田眞弓
2021年11月22日 3:39 PM

テーマ 「自らを追い込む」
私の場合、今月入院、入所、コロナが終息するまで中止、など6名様減少です。やり続けるますが、大いに悩み、悩み、悩み続けます。
人材を育てる、この仕事をお世話型でなく、 専門性を発揮、利用者様の残存機能を支える介護を重視していると、教示下さいました。感謝の回でした。

高瀬雅庸
高瀬雅庸
2021年11月25日 5:04 PM

2021年11/18例会 人を育てる 実学ノート

今回はほぼ全ての経営者が少なからず課題や悩みを抱えているであろう『人材育成』がテーマでした。塾長が話しておられた孫悟空の例え話は私自身も同じような事をよく考えていました。

『能力』『情熱』『考え方』が私と同じ水準の部下が欲しい。なんで育ってくれないのか。私自身も営業マンとして現場に突入し、仕事の心得や成果やテクニックの共有をはかって来ましたし、率先垂範しながら『背中で見せ』てきたつもりではありました。しかし、待てど暮らせど思うような水準まで上がってきてはくれない。惜しい所までは行くんだけれど、そこで満足して突き抜けられない。そんなもどかしさをかつては10年ほど感じ続けて来ました。

そこで新卒採用にはかなり力を入れ、高い能力とともに人間性と経営理念との親和性をとことん重視して、ここ数年は非常に優秀な学生を迎え入れることは出来ています。しかし、塾長は、本当に頼れる社員は、能力の高い『利発』な人材ではなく、『鈍』なる人材であったと言う事を一貫して発言しておられます。

『鈍なる人材』はどこにでも居ます。でも居るだけでは平凡な仕事以外は何も生まれません。

肝心なことは、経営者は足るを知らず、無いものねだりばかりしており、人材をとことん育て上げると言う努力を怠って来たと言う事です。私も忙しさにかまけて人材教育やコミュニケーションに最低限の時間と労力しか割いて来なかった。平凡な人材を将来を任せられる『パートナー・後継者』にまで育てるための努力と熱意と持久力を持てていなかっただけなのです。

私も『なんちゃって半端もん戦法』をとった事があります。まだ未熟だが期待している若手にプロジェクトを任せて委ねる。でも、先ず最初の絵の描き方からしてダメ。大きな絵を描くことはリスクになるので手堅くまとめようとする。このプロジェクトの意義目的についての認識が個々にずれており、そこから導かれたグランドデザインが中途半端なものに仕上がってしまう。私は黙って見てる事が出来ずに、途中からダメ出しして強引に軌道修正させる。そんな事が多々ありました。でもこれは、私が『丸投げ』して来たからそうならざるを得なかったと言う事です。

能力や利発さでは無く、鈍であろうが無かろうが、まずは人間性の高い社員を選び出し、丁寧にみっちりと愛情を持って育てて行く。経営者として、人材教育にとことん労力と時間とリソースを注ぐ。そして、利発な社員にこそ、フィロソフィや経営理念を何度も何度も刷り込んでいく。

我々経営者に先ず必要なのは、いま頑張ってくれている社員のことを『ありがたい』と感謝し、社員のことを愛することだと思います。そして、その愛情でもって、懇切丁寧に教育を施していく。傾聴し、優しく声を掛けてあげる。時に小善ではなく、大善でもって、厳しく教え込む。
丁寧に磨けば磨くほど、人材も輝いてくるものなのだと、考えさせられました。今回もありがとうございました。

以上

田村公宏
田村公宏 (@nnm6bjqwtpm6a1uzzysz)
2021年11月27日 1:08 PM

今回のテーマ「人を育てる(パート1)」は
会社経営の中で最も重要なことであり、
経営者にとっては頭を悩ますことではないかと思います。

今回のワークシートを記入する中で
人材育成が十分にできていいないことを再認識させられました。
自分自身の実務作業が忙しいことを言い訳にして
人材育成をおろそかにしてきたことを反省いたします。

外部人材の登用については
弊社ではまだまだ先のことではありますが、
塾長が常日頃仰られている
・利他の心ー世のために人のために尽くすこと
・「人間として何が正しいのか」で判断すること
・誰にも負けない努力をすること
を日常において従業員にも伝えていきたいと思います。

蔦田照代
蔦田照代 (@e76hvhwhyzfewfqfh7uw)
2021年11月29日 5:29 PM

<11/18例会 人を育てる> 

今回は欠席でしたので、動画を拝聴してのノートとなります。
「人を育てる」は、どの経営者さんもお悩みどころです。今いるメンバーで最高のチームを作る方法は、幾通りもあるとは思いますが、人を変えるよりも仕組みを変える方が早いし効果的なので、私はコンサルでそれをお伝えしています。仕組みを作ると必然的に人もその仕組みの中で育ってくれます。育つ土壌を作るイメージです。

「外部人材を活用する」
私は企業に外部人材として入らせていただいているので、とても学ぶことができました。外部人材を入れるメリット、デメリットもありますが、メリットを最大限に生かしていただこうと日々精進しています。

私自身も、(1)謙虚にして驕らず(2)素直な心を持つ(3)感謝の気持ちを持つことを念頭に、経営者さんにも社員さんにも、人としての在り方がベースで、幸せな経営ができるのだということをより伝えていこうと思いました。

Eグループのみなさま、運営おつかれさまでした。

中室俊一郎
中室俊一郎 (@mdqkm691o6xa5on0p0ac)
2021年11月30日 11:49 AM

本例会を運営していただきましたグループの皆さま、ありがとうございました。
 
幹部社員の育成についてはいつも頭を悩ませております。
その要因として、弊社は店舗型のパン屋を10店舗展開しており、各店舗には店長が所属しております。店長は幹部社員との位置づけですので彼ら(彼女)をどのように育てるのかが重要になってきます。
店の長である店長は経営者でなくてはいけないと考えています。
ただ、彼らにどのようにして経営者感覚を養ってもらうのか?これが大きな課題です。
パン業会全体を見ても、「名ばかり店長」の実態は否めません。彼らに本当の管理監督者や経営者という責任の中で業務をしていただくためには給与ももっと高額にしないといけません。
そのためにはまず私が公明正大に仕事を行い、経理の可視化をすすめていく。店長とともに経営数字を確認して当事者意識をもっていただく。
 
先代が私自身に行った教育法として、単に会社(キャパトルイシイ)の後継者にするのではなく、(有)石窯パン工房キャパトルとして子会社をベンチャーで任されました。
つまり活かすも潰すも、お前次第ということです。
今思えば、先代はとても大胆なことをしたものだと思います。

木村正泰
木村正泰
2021年11月30日 3:54 PM

11月18日実学ノート
 
1、アイスブレイク 【自らを追い込む】

  自分なりには多少努力してきたとの思いがあります。
同じような感想をお持ちの方も多いのではないかと思います。
そして、このお話は以前CDで車の中で何度も何度も聞いています。
しかし、理解力がないのと、車の運転に半分気を取られていたためか、
車の運転中には、意味をしっかりと理解できずにおりました。
と言うのは鹿児島大学の先生の意見も正しいし、
生意気にも「稲盛さん、格好つけすぎやん」との思いもすこしありました。
最近では、うすうす塾長の考えが正しいと思うように成ってきていたのですが
恥ずかしながら今回の勉強会でようやく明確にすることができました。
有難うございました。
どうすれば【誰にも負けない努力】ができるのかが分かった気がします。
自分では努力をしているつもりでもその様に成って居ないことが多かったのです。
仕事をいっぱい抱えているので「明日の日曜はあれも、これも、それも遣ってしまおう。」
と前日は思って寝るのですが日曜が終われば時間が有ったはずなのに予定した半分も終わっていない日が多いのです。
即ち【自分を追い込んでいない】のだと思います。平日も同じです。
そのために必要な【日々のわくわくするような期限を切った、差し迫った目標】を今は作れて居ないからだと思います。
変な言い方ですが、毎日職場に火事(おおいに努力すれば達成できる技術や期限などが迫ってくるようにすること等)を起こして、または「背水の陣」を敷いて【火事場のバカ力】を出し続けることなのだと思います。資金的には土俵の真ん中ですが、それ以外はある意味で土俵の端かもしれませんね。
さいわい今設定している大きく難しい目標がありますので、それに向かって頑張りたいと思います。
 
2,人を育てる
 
学習塾の立ち上げの時は初期の人材に困った経験があります。
こちらに育成する力がないうえに、十分な素質を持つ人材に来てもらえるための地盤がありませんでした。
バイトは良い人が見つかるのですが社員は夜の仕事でもあり永らく難しい状況が続きました。こちらの不満足な気持ちが職員に伝わってしまう事もあります。
正社員が数人になった時に不十分ながらも学習塾の規模もそこそこに成っていた事も有り
ようやく若い女性でしたが素質のある人に入社してもらえました。
その後はこの人を中心にして研修を行い、お客さんである生徒さんに尽くすように
して生徒数をふやし職員に給与面で還元することができました。
その代わりに古くからの社員とはトラブルが発生してしまいました。
数人のうち半数の人が辞めることになったからです。
塾長のように新しい人材が入っても貴方たちとはうまくやれますからとは説明できなかったし、その指導力がなかったからです。
稲盛塾長がうまく説明できた理由に稲盛さんの人柄、実力とともに最初からおられた伊藤謙介さんが大きく成長されていたことが、元からの社員との対立を防ぐために実例として大きかったのではないでしょうか。
学習塾の時には知人のいない中での立ち上げでしたが、今手掛けている後継者育成塾【SAKUDOルネサンス】ではフィロソフィーをイロハ歌として身につけてスタート時から
優秀な人材を確保できるように頑張りたいと思います。
Eグループの皆様有難うございました。

柳 洋三
柳 洋三 (@yanagi-yoecologic-co-jp)
2021年11月30日 5:50 PM

実学ノート  11/18

今回の例会は自身の所属するEグループ主催でした。
ZOOM進行を担当していたのでグループディスカッションには参加できず、少し残念な思いもありましたが、後日録画を拝聴させていただき勉強になる部分が沢山ありました。

「自らを追い込む」
塾長の仰るレベル感には程遠いとは思いますが私なりに自分を追い込んでいることはあります。忙しい時ほどあえて予定を詰めて、時間のない中でいかに効率よくスピーディーに目の前の仕事や作業を終わらせるか。予定が重なった時など、そういうことをたまに実践しています。ない頭をフル回転させるので疲れも倍増ですが、集中力が高まっている気がして自身の成長を感じる時もあります。

「外部人材を活用する」
これも塾長の仰るものとははるかにレベルが違いますが、弊社の業務で役所の移設作業など規模の大きい自社人員だけでは対応できない仕事もあります。その際に作業員として外部の人材を派遣依頼することがあります。こういった時に荷扱い一つにしても弊社のやり方、丁寧さとは違う部分が出てきます。ここを最初にしっかり説明し弊社と同じ品質で作業や荷扱いなどをしてもらわなければなりません。が、正直なかなかできていません。ここが課題の一つでもあります。実際に当日に派遣できた人を相手に、今からこうこうこういった品質で作業してくれと言っても難しいと思います。例えば事前に人材を派遣してくれる人材派遣会社と話をし、弊社の求める品質を理解してもらうなど、そういった対応が必要です。
また、弊社は中途採用が大半で、これまで他社で沢山の経験を積んでこられた人物を雇い入れることもよくあります。弊社の雰囲気に合わせてくれる人物もいれば、自身の考えを主張してくる人物もいます。私はなるべくその人物の性格を尊重するよう心がけつつ自社の雰囲気に染まってもらおうとしています。塾長の仰る「むしる」という事は正直怖くてできない部分があると感じました。
少しでも塾長のレベルに近づけるよう努力を重ねたいと思います。

今井知加
今井知加 (@vx4p09lyrdbgnry1c7ny)
2021年11月30日 7:41 PM

■人を育てる

今回は、担当Eチームにも関わらず、所用で欠席ということで
動画を拝見させていただきました。同じグループの方に感謝申し上げます。

今回のテーマ、「人を育てる」について、
私は、会社員を経て起業、現在、従業員はいませんが、
外注スタッフや自分のクライアント様(長期講座受講生)に対して、育成を行っています。

基本的には、今ある強みやその人自身を活かして、最高の状態へ持っていくことを考えていますが

(1)謙虚にして驕らず
(2)素直な心を持つ
(3)感謝の気持ちを持つ

やはり、ここの部分が一番大切なんだというコトを、改めて気づきました。
Eグループのみなさま、ありがとうございます!

Kishi
Kishi (@kmzrwqxwisl8qssjocrv)
2021年11月30日 9:00 PM

担当のEグループの皆様、素晴らしい例会のご準備及び運営、誠にありがとうございました。

・自らを追い込む
 追い込むというより、私の場合は、追い込まれている感じです。そういうと自燃性ではありませんが、追い込まれることを承知で飛び込んでいるので、自らを追い込んでいるとも言えなくはありません。
 日々楽な方へ行く自分を知っているので、あえてその道を進むようにしています。

・人を育てる
 人は自分が思うように感じ、動いてくれません。経営者の悩みは尽きません。そのような従業員と対話しながら成長を促すこと自体が自分の修行となり、自らの成長につながります。永遠の課題です。
 以上ありがとうございました。

鷹影佳史
鷹影佳史 (@ewxet87ox27p3quiib49)
2021年11月30日 10:21 PM

今回は所用の為、例会を欠席させてもらいました。
先ずは、担当Eグループの皆様ありがとうございました。
動画を視聴をさせてもらい、感想を書かせてもらいます。
人を育てる「幹部社員を育成する」「外部人材を活用する」がテーマでしたが、経営者としては本当に一番苦労していることであり、絶対に逃げてはいけないテーマだと思います。
幹部社員や外部人材にしても、先ずは経営者である自分自身が部下から信頼され、尊敬される人間なのか?その事が出来ていない状況で育成したとしても必ず失敗してしまうと私は考えます。
個人としても、今まで幹部社員も含めて社員などの育成をしてきましたが、殆どが上手くできなかったように思います。
現在は幹部社員は2人いてくれていますが、幹部社員と共に私自身も学び成長して行こうと話を良くしております。
経営者である私の思いや考えに共感してくれているのか?
それぞれの店舗で何かあったときに、判断をしなければいけない時に経営者である私ならどのように考えるのか?ということを幹部社員は考えてくれているように思います。だからこそ、私も安心して店舗を任せることが出来ます。先ずは幹部社員と共に成長していき経営者である私が率先垂範して皆の見本にならなければと思います。
外部人材に関しては、今後は地域の介護事業者と連携していきながら、それぞれの強みを生かせるような仕組みを作って行ければと考えております。
次回の例会はFグループ担当ですので、引き続き「人を育てる」をテーマで沢山の学びを得れるような例会にしていきたいと思います。

明里幸祐
明里幸祐 (@0miirgmiga9yiue8zt76)
2021年12月1日 10:31 PM

明里スプリング製作所
明里幸祐

アイスブレイク「自らを追い込む」
機関紙に出てこられる経営者の経営発表を拝読していますと、ほとんどの方が壮絶な経験をされているいます。塾長はフィロソフィーの中でも余裕の中で生まれるアイデアは単なる思いつきにすぎないと言われていますが、はっとひらめく思いつきではいけない、自らを追い込み、自身がおかしくなるくらいに狂ったように極限に追い込む必要があると改めて教えてくれました。思いかえしてみると当社も新たな取り組み、製品をと考えていますが、果たしてその思考は追い込んで考えているのか自問しますと決してそこまで追い込めているものとは思えないレベルでした。日々の業務に追われ、ど真剣に今ある問題に向き合えていないと気づく事ができました。

人を育てる
当社に入社して感じるところは人材が育っていないという事でした。無論、製品を作る職人としての技術は仕事をする上で必須ですのでレベルが備わっていますが、
社長の右腕は?次世代の人材を育てるには?と言った事が不足しており、どのようにして育てるべきか、今いる人材で育てるべきかもしくは新たな人材を入れるべきか、新たな人材を育てるには、と問題が山積しています。しかし、当社の社長が苦手としている事こそ私自身がフォローすべきである事でしょう。
しかし育てるにもその目標、ゴールが必要であります。目指すべき人物像をしっかりと学ぶ事で固定し、その目指すべき人物像を描き、それに向かい目指せるように精進したいと感じます。

Kosuke Tomishi
Kosuke Tomishi (@shiseido)
2021年12月2日 8:51 PM

至誠堂製薬株 冨士
アイスブレイク「自らを追い込む」
自分自身で、「やるだけやった。あとは天命を待つ」と思えることは仕事に真剣に向き合っているからこそ、努力をして後悔が無いと思えるからこそ、そのように思えるのだと感じました。私自身まだまだそこまで思える努力はできていないと感じており、楽な方ばかりにいくことがあります。もう一度、自身を持って努力をしたと言えるようにまずは、自身の目標達成を行っていきます。
2外部人材を活用する
外部人材の投与などの実例はありませんが、会社の理念や考え方について共感してもらう必要があることは確かだと感じました。

谷村佳彦
谷村佳彦 (@4yqhlwtutv16tzmxuthu)
2021年12月2日 10:27 PM

11月18日 人を育てる
アイスブレイク
経営者自身が自ら頑張る。
率先垂範でなければならない事の再確認する機会となりました。
何事にも突き詰めて物事を考える。
逃げ場のないところまで自分を追い込んだ時思いもかけないところで解決策が生み出される。
今までトコトン追い込んだ認識がありませんでしたのでこれを機に今一度取り組みたいと思いました。

人を育てる
うちの会社は家族経営が柱になってます。
その中でもやはり率先垂範が今更ながら最重要事項だと気づきがありました。

外部からの登用
規模的に今のところはありません。
しかしその時は皆との協調。
固定概念をむしり取る
謙虚にして素直な心を持つ。
感謝の気持ちを持つ。
これをなくして組織は無い。

今回参加させてもらいましてなお真摯に経営にあたろうと気づきがありました。

お世話いただきましたEグループの皆様ありがとうございました。

28
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x