10/3自主例会 実学ノート

10/3自主例会 実学ノート

24名の盛経塾大和塾生と、1名のオブザーバーの25名で開催されたオンライン自主例会。塾長講話の新しいことに挑戦するをテーマにおき、映像視聴、そしてワーク、チェックリストを行い、グループディスカッションで気付き合いました。

本編やグループディスカッションでは話しきれなかった内容や、自分の今の気持ちなど、たくさんシェアしていただければと思います。

動画をアップいたします。

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高瀬雅庸
高瀬雅庸 (@d8qcptaaz86zcksxglzp)
2020年10月4日 10:18 PM

2020年10月3日「新しいことに挑戦する」実学ノート

 
創造と変革の中心に位置するのが経営者であり、経営者がまずは「挑戦」を欲し、「挑戦」から逃げてはいけないと改めて教えられました。現状に甘んじることは退歩であり、安定はチャレンジ精神を喪失させる原因となる。何事にも「理想」を追い求め、変化やリスクを厭わず、従来のモデルに固執せず、絶えず仕事そのものを新陳代謝させていく。
 
誰しも日常業務で手一杯という現状。誰しもリスクは背負いたくない。誰しも変化することに対し拒否反応してしまう。こうした現状は当たり前のことだと理解できます。しかし、これを看過していると時代の流れに取り残されてしまう。正に「退歩」を歩むことになります。経営者の唯一の仕事は、この船の行く道を指し示すことなんだと改めて確認することが出来ました。
 
経営者は未来を見据え、カラーで見えるように成るまで夢とビジョンを持たねばなりません。少なくとも、今の会社を自分の世代から次の世代に委ねる時が来るまでのビジョンは明確に見えていなければなりません。私は私が新卒採用している社員の世代のことまでは少なくとも未来のビジョンを明確にしておく責任があると思っています。現状と理想のギャップを埋めていくこと。その時、「やれるだけのことは全てやり遂げた」と胸を張って後継者に委ねられるだけの「挑戦」をし続けて行きたいと思います。
 
私は「不安症」であるが故、いまの「安定」を恐れています。そして、会社で実現したい「夢と目標」があります。しかし、なにごとも一人ではできません。家族のような社員を育て、社員の協力を得、能力を未来進行形で捉え、中小零細企業から中堅企業、そして大企業に成長していくための「挑戦項目リスト」を増やして行き、構想と計画と実行のプロセスを統括するのがトップのしごと。私心を取り除き、天が味方してくれるまでの人事を尽くしたいと思います。
 
今回も改めて盛経塾での学びの有難さを感じた次第です。ありがとうございました。
 
 
以上。

久保貴啓
久保貴啓 (@wzs1vyadkljom74ffc4n)
2020年10月4日 11:32 PM

10月3日 実学ノート
株式会社サキカワ 久保貴啓

Aブロックの皆さんに感謝します。いつもありがとうございます。
今回の例会も、私にとってとても勉強になりました。
チャレンジ精神はいつも持っているつもりですが、誰もがそうであると思いますが、コロナ禍における中で経営者はチャレンジの連続であるように思います。経営や商売を続ける以上、未来進行形で考え想像し、手を打つべきだと思いますし、出来る限り負担のないようまた、負担してでも勝負に出たりなどしている中で、いかにあるべきか?を問われた改めて考えさせられた例会でした。
考えてみると反省もかなり多く、楽観的で始まり悲観的に計画し、楽観的に実行しているつもりでも、最上にそうしているか?と問われると自分で甘やかしているように感じ、実際にはまだまだなんだと思い知らされたり、他の塾生の意見の中で、経営者としての幼さを感じずにはいられませんでした。しかしそこも含めて、未来進行形で自分を信じ、反省した今日からまた前に進むことをしっかりしたいと燃えることも出来ました。実際に昨年から挑戦していることは盛和塾、盛経塾のおかげで色々とあり、挑戦と反省の連続ですが、経営者としてこの上ない喜びと楽しさを味わっていますのので、落ち込んでも落ち込んでる暇もないです。
脇本さんとの、グループディスカッションで、今のコロナのことでなく、次のコロナのような状況に遭遇した時に、売上げに困らない仕組みを作ることを挑戦しているという発想や実行や考え方は、とても驚き感心させられました。まだ終わっていないのにもう次のことなんだ…僕はまだ、今をどうするか?と足元見てる感じなのに…と、せめてもう少し目先をあげようと参考になりました。
私自身、失敗と反省を向き合う時間を作る例会や、落ち込んでも刺激やヒントを与え前を常に向かせてくれる盛経塾のソウルメイトやこの例会のような時間はとても有意義です。
ありがとうございました。

木下 恵
木下 恵 (@fsmcmxmdzmc4zfszihxy)
2020年10月5日 12:20 AM

10月3日例会実学ノート
たくさんの盛経塾大和の塾生の皆さんが新しいことに挑戦されていると知り、とても嬉しく思いました。

会社の経営は経営者の努力はもちろんですが、従業員の協力がなければ会社が成り立ちません。
したがって、何とか経営者は自分がやろうとすることに従業員が全能力を注ぎ、協力してほしいと考えています。
そのためには従業員にとっても新しい挑戦が必要であり、その新しい仕事に必要な新しい能力を身につけてもらう必要があります。
しかし、当の従業員はほどほど仕事をし、良い給料をもらえればいいと思っている人が多い。
過去と人は変えられないと言います。

さらに経営者が成長すると、事業の目的意義が高次元のものに変わっていく。
そこに従業員とのギャップが生まれます。

塾長は強い願望、思いというものを大事にされます。
新しいことに挑戦する際には、必ず人材はいるか?その人材は強い思いを共有してくれているか?ということを必ず確認されます。
まずは経営者が「良い会社にしたい」と思う事が大事だと思いました。
そして誰にも負けない努力をする。
神経んな仕事を通じて経営者が成長し、自らと自分自身の可能性を信じる事が大事だと思いました。
それができない経営者がどうして自らの会社と従業員の可能性を未来進行形で捉えることが出来るだろうか?

まずは私たちが会社を本当に良くしたいと強く思うこと、そして真剣に仕事をすることを通じて会社を発展させていくという強い意志を従業員に示し、理解してもらう事が大切だと思います。
そして従業員に対し、しっかりと仁義をきって一緒に努力していく事に賛同を求めます。

経営者の気迫と行動力が従業員を賛同させ、巻き込んでいく原動力になると思います。
その頃には売り上げや利益の実績も、経費削減効果も出てき始めていると思います。
この実績が出てくるまでは経営者は孤独です。
新たな挑戦が始まったら経営者は様々な考え方や能力を持つ従業員を寛容性を持って肯定し、適材適所に配置しながらその思いを強く共有させていく事が大事だと思います。

これによって過去は未来への糧となり、人は日々会社の発展を自ら思う事で変わって参ります。
過去は捉える側の認識によって意味あるものに変化し、人は自燃性、可燃性を問わずその主体性による自主性によって自らの意思で進化、成長していきます。
これが新しいことに挑戦するということであり、能力を未来進行形でとらえ、実行するための最善のプロセスが「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」という事なのだと再確認いたしました。
運営の皆さん、今回も素晴らしい勉強会をご準備いただきありがとうございました。

福岡 英一
福岡 英一 (@brly0w6yhx1mh9oireqt)
2020年10月5日 6:57 AM

楽観的に構想するまではいいのですが、計画・実行段階で安易な妥協をしたり、
日常性の中に埋没してしみがたいです。
伸びきれない原因は自分自身にあることを改めて感じさせる内容でした。

  R2.10.5  福岡 英一

埇田弘之
埇田弘之 (@zrscpueyc9ptnqes9o5a)
2020年10月5日 10:02 AM

実学ノート 2020/10/3例会

担当委員会の皆様、今回も大変貴重な勉強の機会を与えていただき、ありがとうございました。
今回の例会での気づきは以下のような内容です。
①何事にも理想像を描いているか
理想像を描き切れていません。そこが最大の課題です。もともと税理士を行うにあたり、お客様の会社の経営にいかに貢献できるかということしか頭になく、自社の経営については深く考えてきませんでした。しかし、スタッフを雇用し、事務所の規模も小なりといえども組織と呼べるものになった今、必死に自社の理想の在り方、将来像を考えている最中です。
ただ、ようやく漠然とですが理想像が見えてきましたので、時間をかけずより具体的に、詳細に落とし込みたいと思います。
②変化やリスクを厭わず、新しいことに取り組んでいるか
開業10年超の比較的新しい事務所ですので、変化やリスクを厭わず挑戦できることが強みでもあると思います。書面添付の活用や電子申告率などではかなり先を言っていると思いますが、まだまだ他の事務所ではできない、事務所オリジナルは構築できていません。事務所の基盤(システム、人材ほか)がようやく出来てきましたので、事務所オリジナルの構築に向けて邁進していきます。
③楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行しているか
楽観的に構想はしていますが、まだまだ構想力自体が弱いです。計画、実行については本当にできていません。特に計画のシミュレートができていません。なぜできないのかを考えたいと思います。
④人材育成
事務所のナンバー2が大きく成長しています。また即戦力の人材も加入してくれました。歴代最強の布陣で、皆で大きく成長していきたいと思います。
⑤製品・サービス・システム・制度
システムは大きな転換期にあり、いち早く活用できるよう事務所を上げて取り組みたいと考えています。製品の精度の向上と事務所オリジナルの構築が課題です。
毎回例会や機関誌マラソンを通じて、事務所のできているところ、できていないところの整理ができ、有効に活用させていただいています。
今回も本当にありがとうございました。

仲本博昭
仲本博昭 (@36l1amcndo0yxvur6zu1)
2020年10月5日 12:27 PM

2020年10月3日 Zoom例会(Aブロック)
【新しいことに挑戦する】
映像を見て、やっぱり塾長のお顔が見れて、お声を聴くことができ、とても嬉しく思いました。

今回のテーマは私にとって、タイミングが良かったのです。
第21期の9月決算、第22期に向けていろいろと考えて、9月26日に期末研修会をZoomで開催したところでしたので、実践シートは書きやすかったのですが、11のチェック項目に関してはできていると自信をもって記入できたのは二つだけでした。
これは、この時期になったらこれをやる、といった定例的なものにしてしまっているからだと気付かせていただきました。
そうではなくて、常にアンテナを張り、周囲の情報を正確にとらえ、可能性を探る習性をつけておかなければならないということです。
《変革と創造》その中心で絶えず新しい渦を巻き起こしていくのが自分の役割なのだと自覚しました。
ただ今回、本当に良かったと思えるのは、ビジョンをみんなにも考えてもらい、期末研修会で発表してもらったことです。
以前は、会長と私だけが考えて発表する。
第二段階では、部課長以上11名でワイガヤ会議を開いて未来を考えるということをしてきましたが、今回は事業部ごとに考えてもらう、委員会ごとで考えてもらうということをしました。
すると、課長たちが従業員のみんなを巻き込んで考えてくれたのです。
そうなると今度は自分たちの会社だ、その会社を今後どんな会社にしていこうという思考になった従業員が増えてきたように感じています。
毎週、月曜日の8時から役員4人で未来戦略会議も始めました。
【常に変革と創造を行う】
【能力を未来進行形でとらえる】
【楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する】
このフィロソフィを実践し、未来の子供たちから預かっているこの街を、この日本を、この地球をより良い状態でバトンを渡せるように、未来を描いてまいります。
ありがとうございました。

脇本真之介
脇本真之介 (@azjlst3utfpqljwumkvu)
2020年10月5日 2:51 PM

2020年10月3日 実学ノート(ワキ製薬 脇本)

まずはAブロックの皆さま、今回の例会のご準備、ご苦労様でした!お陰様で、塾生全員が素晴らしい学びの時間になったと心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!さて、今回の例会は、私にとって非常に良い機会となりました。

「新しいことに挑戦する」をテーマに開催された例会でしたが、まず、チャレンジしているか?という点についての自問自答11項目は、出来ていない部分も多々あり、本当に反省させられる結果となりました。特に、能力を信じ切れているか?という部分が、自分の中で、何度も自答を導き出すために、葛藤した部分でありました。結局は、出来ていない、という結論になったのですが、ディスカッションルームでも説明しましたが、全員、同じように教育して声もかけて何年にもわたって、社員全員で勉強してきたにもかかわらず、ある一部の従業員だけは、どうしても成長もしないし、理解もしてくれない。そういった人に対して、約10年間もの間、同じことを語り続けてきたが、変わらないので諦めてしまっている自分がいる。ということでした。
これは、他の方から見たら、どう見えるのだろう?社長が諦めた時点でもう駄目なのだ!とおしかりを受けるだろな?と思いつつも、自分も精いっぱいやったのだ、ということをどうしても頭の中で正当化してしまい、これだけ話したのだから、理解できない人もいる、と済ませてしまっている自分がいます。ですので、この信じれるか?という部分については、✕にしたということです。

しかし、社員全員の幸福を、という自分もいるが、諦めているメンバーもいるのならば、全員を、という言葉を掲げるのはおかしいのでは?という疑問も浮かびます。よく盛和塾での懇親会でも、それは分からない社員が悪い、という言葉も聞いたことがありますが、それも同じで、どこまでの努力をしたら、社員が悪い、という風に言い切れるのだろう?経営者はどこまでの努力をするものだろう?そういった葛藤が生まれます。
きっと、塾長も、そういった葛藤を繰り返し、自分の中で様々なルールを作り上げ、それが形になったのが、今の京セラなのだと思います。

しかし、塾長のような大きな規模の会社になればなるほど、問題点のスケールも大きくなるので、それをクリアにするためには、それだけの知識と能力が必要になると思うので、当然私たちが知らない世界を数多く経験されているはずです。しかし、私たちのような零細企業が見ることのできる経験の景色は、まだまだ少なく、そこで正しい判断が出来るとは思えません。だからこそ失敗ばかりするのだと思いますが・・・
そんな中で、この11項目を自問自答するのも、なかなか勇気がいるな、そんなことを考えながら、この自問自答シートと向き合っていました。

このシートの4番については、時間があれば、何が正解なのか?ということを皆さんに聞いてみたかったのが本音です。きっと正解等はないのだと思いますが、どうお考えなのかをアドバイスいただける時間があれば、と感じました。

経営コラム「異端の発想」が革新を生み出す。とありますが、これは名経営者なら皆さんがおっしゃる言葉だな、と思いました。多くの経営者は、やはり異端児なのですね、世界中でその会社名を知るような企業の創業者は、得てして変わった方やこだわりが強すぎる方が圧倒的に多い気がします。
塾長もそのおひとりなのだと思います。
スティーブジョブスも、発明は、人が笑ってバカにするような発想が革新を生むのだ、と言っていました。異端の発想とは、言い換えればとびぬけた発想!
何かの延長線上の発想では、簡単に追いつかれるものしか作りだせないのだな、と感じました。
今回の勉強では、自分自身面白い発想をしている会社だと、少し自負があったのですが、改めて「もっともっと面白い会社」にしないとダメだな、と感じました。

今回も改めて盛経塾での学びのすばらしさを感じました。例会をご準備いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

酒井宏和
酒井宏和 (@sakai-hirokazuunebi-or-jp)
2020年10月5日 6:56 PM

<201003開催分の盛経塾大和定例会の実学ノート>
(1)塾長講話
 私自身、新しいことに挑戦することはこれまで一番こだわってきた部分で、研究職出身である以上、それがなければ仕事をしている価値がないとも考えています。安定させるだけでなく異分野での創造がイノベーションを生み出します。現状に甘んじることなく、変化を恐れず、現状に満足せず、常に変革と創造を行うことがチャレンジ精神でもあります。かつて成功したビジネスモデルに甘んじず、常に創造的に自ら先頭に立って変革をすると言葉でいうのは簡単ですがどこまで本気で取り組むことができているでしょうか。私はその意識を持ち続けることだけでも十分であると考えています。なぜなら思考は現実化するからです。新しいことにチャレンジする、人間の無限の可能性を信じる、できるとかできないとか判断しないと信じ続けることが自らの姿勢となって周囲にも影響を与えていくはずです。未来にはもっと高くなっていることを考えて自分の能力を未来進行形でとらえていくことです。
 稲盛塾長は創業当時にはブラウン管の絶縁体U字ケルシマが主力製品でしたがこれだけに拘らず、素材から部品、サービス業に全員で作り上げてきたことにその後の成功に結びついたと述べておられます。「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。」と関係幹部を集めて、社員に熱意を込めて語りかけたそうです。
細部に至るまで検証していないと否定的に聞く社員のおかげで実現に至らない場合は、構想の段階では少し腰の軽いおっちょこちょいに聞いてもらい「良いですね。早速取り掛かりましょう。」と楽観的に進めてもらったそうです。しかし、その一方で、冷徹で優秀な社員に話すと悲観的に計画するので問題点を全て洗い出すことができます。さらに、楽観的な社員に選手交代し実行させることでスムーズに軌道に乗せることができます。京セラが第二電電を設立し、電気通信事業に参入する時も、移動体通信事業がうまく行っていなかったことを背景に必ず携帯電話の時代が来ると楽観的なパートナーと構想したそうです。負けて勝ち全力を尽くしながら、一気通貫に全国に移動体通信会社(セルラーグループ)を作ってNTTに対抗してい枯れました。そこには何としてでも成功させるという強い意志がありました。そして今やauグループは4兆円の売り上げを達成しているのです。
 企業の発展は常に新しいことに挑戦していくことで達成されると伊藤忠の会長仰っています。当ぽれぽれグループもそうあり続けたいとマインドセットできる機会となりました。

(2)グループディスカッション
 他塾生で毎月ボーナス制度として
①あいさつ
②ありがとう
③仲良くできているか
について、一人1日3ポイントを全社員に対して投票し、月間の上位にボーナスを増額しているそうです。当グループでも検討したいと考えています。

 ありがとうございました。

明里幸祐
明里幸祐 (@0miirgmiga9yiue8zt76)
2020年10月5日 8:02 PM

明里スプリング
明里幸祐

新しいことに挑戦する
まさにコロナ情勢下でぴったりな内容であるように感じましたが、未だ当社では新規事業であったり、新しい事にチャレンジできていない事に反省をしておりました。
塾長がおっしゃる、楽観的に構想し悲観的に計画し楽観的に実行するという言葉はコロナがいよいよという時期に知る事ができており、実際に従業員に対しても意見を募ったが、日々の業務、とりわけ退職に伴う人出不足、労働時間の短縮により考える暇すらなく日々に忙殺されているなぁと改めて感じました。発表の中でも実践シートにあった、戦略戦術の項目で仕事を整理する事で時間を作り他の仕事をと発表があり、日々の業務の効率化、システム化により時間を作ってこそ新しいチャレンジを考える事が出来るのだと感じました。当社がチャレンジする事は時間を作る仕事の効率化であるのではないか気づく事ができました。
しかし本来経営者がすべきチャレンジは経営コラムにあるような異端は発想をすべきなのでしょう。そしてその異端な発想を受けてもそれはダメでしょう、無理でしょうと言ったネガティブな思考を排除し、まずはやってみようとチャレンジする事が最も重要であると感じました。グループの発表に物事をズラして考えるとありましたが、当社のようなバネ製造業であれば使用している設備をバネだけでなくバネでないものを作る事はできないか他の使用方法はないかそこからやってみようにつながる、まさに楽観的に構想すると生まれて来るマインドがあるのではと発表があり、これしか出来ないと硬い頭を柔らかくしなければならないと学ぶ事ができました。
今回もありがとうございました。

米田 稔
米田 稔 (@89zwf1gjwuods3ar30t7)
2020年10月6日 10:01 AM

「現状に甘えるな」、「挑戦マインドがなくなると企業は衰退する」、「変革し続けろ」と塾長に教わりました。
そうでない人はビジネスチャンスを逃すリスクばかり気にする、これまでできていたはずのトップダウン経営ができなくなる、古いビジネスモデルに固執すると。
これから先はかくありき。
自分の能力アップ新しいことに取り組む。困難をたのしむ。理想を掲げる。反省し、チャレンジをする。
その中心に経営者は存在しており、影響力をもつ。
そして足元には全従業員と共にしたフィロソフィがある。
これをもとに、全人類に役だつ進歩発展を伴うゴールを目指す必要がある。
その際もっていくのは3つのものだけ。1、無限大の努力2、信じる力 3未来進行形で考える。

実学ノートp.png
池内俊介
池内俊介 (@s-ikeuchinarakyoritsu-co-jp)
2020年10月10日 4:28 PM

10/3 実学ノート

例会にあたり、ご準備いただいた皆様ありがとうございました。

「新しいことに挑戦する」というテーマでしたが、盛経塾に限らず、今までにも色んな方から新しいことに挑戦する意義や面白さというものを伺ってきましたし、勧められてきました。
ただ、言葉とは裏腹になかなか新しいことに足を踏み出すことというのは難しいもので
様々なリスクが頭によぎり、挑戦するということができていないなというのが実情です。

例会の中で自分自身勇気づけられたのが、「楽観的に構想し、楽観的に実行する」ということ。構想することと実行する間に「悲観的に計画する」ことがもちろん入るのですが、もっと気楽に考えても良いというのが、勇気づけられた気がします。

まずは経営者自身が、新しい挑戦に対して「できる」と思うこと、やろうとしている社員を信じてあげることというのが重要なんだと思うのですが、それでも未来進行形で物事を考えて事を進めていく事が大事なのだと学びました。

中室俊一郎
中室俊一郎 (@mdqkm691o6xa5on0p0ac)
2020年10月11日 2:18 PM

「新しいことに挑戦する」
キャパトルイシイ株式会社 中室俊一郎
 
新しいことに挑戦をしているか?
反省させていただける学びの項目でした。
私達は現在3代目にあたります。創業者の祖父や事業の拡大を行った義理父と自身を比べると守りの姿勢であることが一目でわかります。
もちろん、堅実に事業を守り継続することは大切ですが、時代の変化をしっかりと捉え、チャレンジする姿勢を持たなければなりません。
特に、このコロナ禍の中従来とおりは通用しないと感じています。
今回の学びを踏まえ、現在進行中の通販事業、冷凍パン事業にチャレンジをしてゆきます。

小路谷写真
小路谷写真 (@vezdacytej20ht6thjda)
2020年10月12日 8:45 PM

2020.10.3例会実学ノート 宮畑和広

新しい事に挑戦する。それが無ければ生物として役目を果たしていないと思います。
常に進化しながら強いものが生き残る。
時の流れと同じで誰にも逆らえない自然の摂理。
行き着く到着点は永久に無い。
見方によれば酷く過酷な全ての人にかせられた運命。
そんな中で盛経塾という強い哲学の学びの場に入れていただき、今、実際の経営を一生懸命向上させ、中には試行錯誤しながらもとにかく努力されている本物の経営者の方々の言葉や気持ちに今回も触れさせていただけた事はありえない程、有難い事と感じます。

とくに今回のブレイクアウトセッションは格別でした。

今回も本当に有難うございました。

木村正𣳾
木村正𣳾 (@yahqplpxkuhfdpvxdgnq)
2021年4月13日 8:31 AM

急に休んでしまい申し訳ありませんでした。
また動画の準備、有難うございました。

費用を細分化して部署ごとに比較して出費を減らすための工夫をするということでした。あまり実行できていないので実行します。
そして塾生の発表の中には商品力を高めるために、一番高い材料を仕入れて高品質な製品を作り出し、高い利益率を上げているという人もおられました。人件費、技術研究、材料費等はコストカットをしてはいけないのだと思います。

弊社にはこれとは逆に「売り上げを最大限に伸ばす」の方に問題があります。それは売上の70%を占めている不動産の賃貸収入を一社に頼っているということです。
一社であるが故に営業や清掃などの管理の仕事が省けるうえに価格設定も悪くはない適切な設定に成っているのですが金額としては大きいのでどうしてもお客様は考えてしまいます。
即ち「これだけの家賃を払うのだったら別の場所に建物を取得できるかもしれない。」ということです。盛経塾の方にもそのような方がおられるかもしれません。
もしお客様が新しい建物を取得して退去してしまうと一時的に全体が空室となってしまう危険性があります。

これを防ぐにはビルを小さく区切って部分部分を貸し出す方法に切り替えることだと思います。その代わり空き部分のお客様を探す手間と時間がかかります。また共益部分の清掃をする手間もかかりますが。

弊社ではどちらでいくべきか検討の時期に来ています。

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